下五島 久賀 コマ瀬、田ノ浦浜
今年最後、正月魚を求めて、下五島へ釣行となりました。
この時期、天候的には良いコンディションです。
海のコンディションはどうでしょうか・・・
【月日】2020年12月28日~12月29日
【場所】下五島 久賀 コマ瀬、田ノ浦浜
【釣人】コマ瀬(濱崎、田上)、田ノ浦浜(山口、兼子)
【昼釣果】25~47cm(ジグロ)×多数、20~35cm(オナガ)×多数、25cmイサキ多数
【夜釣果】30〜40cm×3、25~35cm(イサキ)×数枚
【時間帯】昼「良」 夕「優」 夜「不可」 朝「良」
【タナ】1ヒロ〜2本をいろいろ試す
【潮周り】小潮 月齢5
金剛先の予定が、黒船襲来で、既に瀬を取られており、移動を余儀なくされました。
変更ポイントも、良さそうな感じでしたが、過去のデータが無し、試行錯誤が続きました。

【コメント コマ瀬(写真「ここと」】
①が濱崎、②が田上です。
更に奥にもう一つ渡れる瀬があり、試しましたが不発でした。
基本的に、左流れで当潮、遠投すると、左に流れながら、ユックリ手前に寄せてきます。
瀬に近づいたところで、先の出っ張りに近づくので長時間流せません。
昼間は25~35cmのオナガとジグロがポツポツあたり、良い感じで数がつれました。
ただ、30cm以下はリリースと決めていたので、夕マズメまでに6枚をキープ、
マズメでも型が大きくならずそのまま夜釣りに突入となりました。
夜釣りモードで数投目、瀬際で44cmのジグロが釣れました。
その後、35cmのイサキ、その後パッタリアタリが止まり、厳しく寒い時間帯に入ります。
21時過ぎに、大物のアタリが・・・・ついに来たかと気合いを入れてやりとり、
上げてみると、50cm超えのイスズミ、その後数回アタリがありましたが、全てイスズミと言う悲惨な結果に。
日が変わって、1時過ぎに虫の被害を確認、キープイサキは、内臓スカスカ、
クロは生きてたので、速攻さばいて、冷海水処理、気を付けなければ・・・
明けて、8時30分迄にギリギリ30cm超えのオナガを2匹キープして納竿となりました。
【コメント 田ノ浦浜 写真「ここ」】
①が兼子、②が山口(潮が引くと③へ)
こちらも潮の流れは同じで、当て潮、左流れが殆ど。潮が早くなると①では釣りにならず、できる限り前へ出て遠投し左へ流す釣り。②は、潮が早くなっても手前の潮が緩む場所で攻めることが可能だが、左側へ回られると生え根で取り込みが難しい。
昼は2ヒロからスタートで、②はコッパだらけで①はチビイサキの猛攻をくらう。棚を下げても状況は変わらず。
たまたま追いマキエに仕掛けを引っ張って合わせていると、いきなり強烈なアタリ。40オーバーだった。
もしや棚が浅いのではと思いハリスの真ん中にあたり浮きを付け1ヒロでやると、連続で40オーバーが釣れる。
間違いなかった。奴らはこの12月末に1ヒロまで浮き上がってきていたのだ。
その後は2人で40オーバーを釣り一安心。夕方に爆裂なあたりがあったが、「これは取れない奴」と一瞬で悟り50mぐらい出されてアウト。(これも棚1ヒロ)
夜は、すぐに2枚ほど釣れたものの、その後は全く釣れず魚捌き。スカリには多少の虫が。。。
運よく被害は無かったが、マーは少しやられていたらしい。
朝はマーがキープ1枚程度と期待はずれ。しかし、泣きの一投で撒き餌と離してつるとまた強烈な引き。
今度は、夜のままの竿に3号ハリスだったので自信を持って戦ったが、夕方同様チモト切れに終わり納竿。
【コマ瀬】
左側遠景 
左側近景 
左側前 
右側前 
右側近景 
右側遠景
こんな感じの釣り座でした。
ここの磯を構成する岩石には、鉄分が多く含まれているらしく、
所々錆びたような色の部分が多数ありました。
で、問題になったのが、Bluetoothが岩の陰に入るだけで切れてしまいます。
2~3mしか離れてないのにプッツリと・・・・
携帯を見通しの場所に置く必要がありました。
こんなに影響を受ける場所は初めてでした。