上五島(相ノ島)6番
年末の釣りから久し振りに天候も落ち着き、釣行に出掛けました。
今回は、上五島、相ノ島6番、水温も下がっているので夜釣りは期待してなかったのですが、、
良い意味で期待外れでした。
【月日】2023年02月03日 12:00~04日 11:30
【場所】上五島 相ノ島(6番)
【潮周り】月齢12.3(中潮)
【水温】15~16℃
【釣人】兼子、田上
【釣果】オナガ30cm~43cm多数、ジグロ30cm~44cm×8
【釣果】イサキ30cm弱×1、オウモンハタ×1、ポッポ×3
【時間帯】昼【可】 夕【良】 夜【優】 朝【良】
【釣り座①タナ】1.5ヒロ~竿1本
【釣り座②③タナ】1ヒロ~3ヒロ
【コメント】到着後、それぞれに釣り座を決めて釣り開始。

今回は、相ノ島6番です。

良い釣り座が多く存在します。
今回は、田上が①番。

兼子が②③で釣り開始。


本流は、左流れで、①は、わんどに巻き込んでウキが止まります。
③は、基本左流れ。
②は、殆ど動きはないですが、ごく稀に左流れになるときが一番あたりが多くありました。
①田上
本流側に投げるも一ヒロ半で、ベラが多数。
沈めると一本半は根掛かりしないのに、上物がいないと、ベラも浮くんですね。
しばらく我慢の時間が続きます。
わんど側に投げても結果は同じ、取り敢えず、撒き餌を続けて本命を誘き寄せます。
しばらくすると、ポツポツ、オナガがヒットするようになりました。
型は別として、オナガがヒットすると、ベラは姿を消します。
水温の関係もあり、夜釣りが期待出来ない状況から、25cm以上をキープしながら
昼釣り最高は、35cmでした。
昼釣りでは、結局キープ5枚程度。
夕マズメに入り、30~35cmのオナガが数枚ヒット。
そのまま夜釣りに突入。
タナを、3ヒロ~1本に調整し夜釣り開始。
今回期待して無かった、夜釣りが良い感じです。
最初当たりは出る物の、食い込みが甘く、スバリを引く事が多数。
10秒程待って合わせると、ヒット率が上がりました。
なかなかの食い渋りです。
30~40オーバーが30分に一枚程度ヒットします。
アタリは24時で止まりましたが、スカリは重たくなりました。
イサキ1枚、オウモンハタ1枚を加えて、25枚キープ。
昼釣りで、キープした30cm弱をリリース、虫の発生が判明したので、25時過ぎに
一度スカリを上げて、処理をスタートしました。
朝マズメにジグロとしては本日最高サイズの43cmがヒット、
その後、ベラの猛攻が始まり、オナガのサイズも20cm台になったので頃合いをみて、
片付け開始。
気候的にも最低気温5℃と、この時期としては安定した釣りができました。
釣り仲間にお土産も出来て、この時期としては上々です。
②兼子
以前より攻めてみたかった南側突端での釣り。
昼は沖向で潮に乗せて2ヒロから3ヒロを攻めるもコッパのみ。
右のシモリ近辺ではベラが喰いつく。
そこから少し潮下へずらすと35型の口太が2枚ほど釣れるが、
その後はまたコナガの嵐。
撒き餌と離して釣っても変わらず夕方も不発で夜釣りに突入。
最初は沖向竿一本でやってみたが、すぐに前から気になっていた裏側へ。
じい船頭が1mでやれと言っていたので、とりあえず1ヒロで攻めてみる。
たまに微妙な当たりがあるが掛からず。餌取りかと思いつつじっくり待って
合わせると40型の尾長。なるほど、喰いが超渋いことがわかる。
その後待ちに待って合わせることで、尾長、口太を釣ることに成功。
全て1ヒロ以下だった。
朝まずめもコナガに悩まされながら・何とか35型尾長を追加し終了。
口太は全てオスで、白子も今一つといったところなので、
メスが入ってくるまでまだまだ相島は釣れるように思います。