上五島(相ノ島)平瀬(本島側)

今回も五島産業汽船を利用して、上五島の相ノ島へ向かいます。
お昼の便が無いので、回収は6:00、7:45発の五島産業汽船で長崎に戻ります。
1便帰りは思ったより、時間が有効に使えてチョット気に入ってます。

今回の釣り座は、平瀬の相ノ島本島側、初めての釣り座です。
もう一組は、平瀬へ・・・・

【月日】2024年05月03日(金)12:00~ 05月04日(土) 6:00回収
【場所】上五島(相ノ島)平瀬(相ノ島本島側)
【潮周り】月齢23.7(長潮)
【水温】17.8℃
【釣人】山口、田上
【釣果】ジグロ30cm~35cm×約4枚、オナガ30cm~40cm15数枚
【釣果】イサキ30cm~45cm×4、マダイ48cm
【時間帯】昼【可】 夕【可】 夜【可】
【棚】1ヒロ~竿1本
【コメント】撒き餌を撒くとユックリ右流れなのに、ウキは左に流れる、風で上滑りしている感じです。
それと、手前に張り出しが有って、遠投必須。
張り出しの上を一ヒロで釣るも釣果無し、張り出しの先を釣ることに専念しました。

今回の潮回りはこんな感じです。
ダラ~~とした、長潮から若潮の潮回り。
後から気付いたのですが、夜中干潮で釣り座の前に瀬が現れました
釣りにくいったらありゃしない。

今回も、潮騒で友住港から出港、相ノ島へ向かいます。

今回は初めての場所に瀬上がりしました。
平瀬の本島側です。

釣り座はこんな感じになります。
①は岸壁に少し張り出した場所に下りて釣る感じ、
②は釣りやすいですが、手前に浅瀬(張り出し)があるので、
遠投が必須になります。
沈み瀬の先に潜む魚を狙う感じでしょうか。

実際の釣り座はこんな感じです。
沈み瀬の張り出しが大きい事がわかります。
仕掛けを投入すると、ユックリ左に流れますが、
撒き餌を入れるとユックリ右流れ、風が右から左ですから、
表層だけ風に押されてる感じですね。

①の釣り座はこんな感じで、干潮になると手前の瀬が海上に現れます。
今回の潮位でこれですから、大潮干潮ではどうなるやら・・・・
干潮では釣りにくい場所でした。

さて、釣果はと言うと、なかなか厳しい状況でした。
明るい間は、当たりは出ないけど餌は取られるパターンが多く、
たまに35cm弱のオナガ中心にポツポツ拾いました。
思ったよりもコッパが少なく、全体的に魚影が薄い感じ。

マズメに35cm強を一匹、夜釣りに切り替えて、イサキ35cm、オナガ40cm
が釣れました。
夜釣りモードに入って型は上がりましたが数がきません。
夜中に手前に入れていたスカリが潮位が下がって、ゴロゴロしてる事を発見、
スカリを上げて弱った魚を慌てて処理。

血抜き、神経締め後に冷やし込みに入って、釣り人も一休み。
3時過ぎから②の右横に場所を移動して釣りを再開。
うとうとしてたらウキが見当たりません。
竿を起こすと重い!48cmのマダイが掛かってました。(^_^;)
タイは、すぐにお亡くなりになるので、残りの処理を開始、腹出しも済ませて、
持ち帰りクーラーへ・・・
4時半には、撤収作業開始です。(お迎えが6:00予定です)

結局、釣果は二人合わせて以下の通り。
【釣果】ジグロ30cm~35cm×約4枚、オナガ30cm~40cm15数枚
【釣果】イサキ30cm~45cm×4、マダイ48cm

今回二組に分かれての釣行でしたが、平瀬はウネリが酷くて釣りにならなかったとか・・・・
お土産は釣れましたが、少し残念な釣行となりました。