上五島(相ノ島)1番
久しぶりの釣行となりました。
今回は、天候にも恵まれ、運賃も510(五島)の日と言うことで半額。
良い釣果が期待できそうです。
【月日】2026年5月9日~5月10日
【場所】上五島、相ノ島、1番
【潮周り】小潮 月齢21.6
【水温】18℃
【釣人】山口、浜崎(尾上瀬)、兼子、田上(1番)
【釣果】30~47cm×多数(ジグロ多数、オナガ多数)
【釣果】25~35cm×7(イサキ)
【餌取り】アイゴ×1、アラカブ多数
【時間帯】昼「優」 夕「良」 夜「優」 朝「釣行中止」
【タナ】昼夜通して2ヒロ~1本
【コメント】
初めての相之島1番、二人では狭いと聞いてましたが、釣座も広く、
3人までは大丈夫、足場も良好、とても気に入りました。
水温の測定を忘れてしまいましたが、残ってくるオキアミが冷たいので、20℃以下と判断。
潮回りはこんな感じです。
潮位変化も少なく、流れも穏やか、夜釣りには、もってこいのコンディションでした。
相ノ島はご覧の通り、友住漁港からの瀬渡しになります。
相ノ島1番は、初めてだったので、最初に沈み瀬の状態等確認です。
前に若干張り出しが有るので、釣座的には、船着周辺、
2番の間も釣れそうな感じがするのですが、今回は、ヒットせずでした。
深めの沈み瀬の間に開講が走っていて、そこを魚が移動している感じ、
竿1本~2本先を狙うと良さそうな気がします。
基本、左流れが良さそうで、先にある瀬の方向に流れた時に、
先の瀬の手前で当たりが多い状況でした。
大潮だと、沖の本流まで流れて行きそうです。
先の離れが、2番です。
2番と1番の間もいい雰囲気なんですけどね。
安定の釣座です。
手前に張り出しが有るので、回収しにくそうですが、その先に、開講があります。
そして、私は、ここで釣ることに。
結果、ここが一番のポイントでした。
夜釣りでは、前の離瀬との間付近でヒットが連発、沖に沈み瀬があります。
そして、一休み休憩ポイント。
ゴロリ寝るのに最適です。
裏は、湾処になっていて、潮は入れ替わりますが、流れが有りません。
これは、スカリ場にもってこい。
瀬際がバンクしてるので、スカリを擦ることもなく上げ下げができます。
至れり尽くせりのポイントです。
到着後、明るい時間帯に、30cm~35cmをある程度キープ、ポツリポツリ
良型をキープしながら、夕方には、結構な数になりました。
棚は、2ヒロ~竿1本。
夕マヅメを期待したのですが、思ったより当たりが無く、夜釣りに突入。
夜釣りで、数枚上げて、この時点で、スカリが重くて上げ下げが難しいくらに・・・
結局、私は0時過ぎで釣りを中止し、カッパを着込んで就寝。
処が、その後、潮が左流れになり、ほぼ入れ食い状態になったそうです。
釣り方は、竿1本~2本先を、左流れに乗せて先の瀬との間当たりで・・・・
相方は、通常のスカリ、予備のスカリ、活かしバッカンまで総動員してセッセと釣りを続け、
爆釣!
私は、5時前に起き出してその事を知らされ、早速、棚を竿1本にして流してみると。
本日最大級のジグロ44cmを釣り上げました。
しかし、既にスカリは満タン。
その後2匹程追加して納竿です。
持ち帰り用クーラーと、食料用のクーラーも程よく満タンで持ち帰りました。
後は、明るくなってから後片付け開始。
いやー久しぶりに満足の行く釣行でした。
釣りすぎても、後の処理を考えると、チョットブルーになるんですよね。
また、乗ってみたい、「相ノ島、1番」でした。