上五島(相ノ島)灯台

今年の夏は暑かったですね。
やっと、朝夕の気温が下がり始めたので、釣行を計画しました。
前回は、5月、相ノ島1番でした
今回は、五島産業汽船のスタンプが1枚貯まりましたので、往復無料、
25日金曜日は問題なさそうですが、26日土曜日は下り坂、
釣りは、金曜日が中心になりそうです。

【月日】2026年9月25日~9月26日
【場所】上五島、相ノ島、灯台
【潮周り】大潮 月齢14~15
【水温】26℃
【釣人】兼子、田上(1番)、
【釣果】30~40cm(ジグロ5、オナガ1)
【釣果】25~32cm×10(イサキ)
【餌取り】アイゴ×多数、イスズミ×多数、フエフキ×多数
【時間帯】昼「良」 夕「良」 夜「不可」 朝「釣行中止」
【タナ】昼夜通して2ヒロ~1本
【コメント】
初めての相之島、灯台でした。
前々から気にはなっていた釣り場です。
コンクリートで通路が舗装されてますので、言うまでもなく足場安定。
釣座は広いので、二人とは言わず、四人でも大丈夫。

潮回りはこんな感じですね。
満月、大潮、俗に言う「月夜間」です。
漁師に言わせれば、集魚灯の効果が薄れたりするので、前後2~3日は、
休業期間になりますね。
ま!釣れない訳では無いんですけど、何と無く釣れない印象が・・・・

前回の相ノ島1番の反対側ですね。

南側を見ると、平瀬が少し見える角度。

釣座は、こんな感じでしょうか。
船着でコンクリートで作られた歩道が一か所、
少し難所ですが、出っ張った磯の先端。
そして、湾処に続くコンクリート舗装された先・・・
分かれて釣れば、4人はいけそうです。

船着からの道です。
足場が良いですね、楽ちんです。

同じ場所から、北向き・・・尾上瀬は見えませんが、方向は尾上瀬方向。

こちらも、灯台の下から、平瀬方向・・・・
手前の湾処は、夜釣りに良うさそうな釣座です。

そして、灯台全景。
灯台入口には、ひさしが出ているので、2名程度なら、雨もしのげます。

さて、本題の釣りはと言うと、とても微妙です。
船着で釣り始めましたが、あたりが無く、手前を攻めるとフエフキが
無限に釣れます。
しばらく釣っていると、手前の瀬際に、見慣れた背びれた・・・・
サメが出現、こりゃ釣れないわ。
それでも、釣りを続けてると・・・・

コバンザメが釣れました。
これは、初めてつりましたね。

クウラーの上にヒックリ返して置いてみると、本当に張り付かれました。
上に引いても剥がれません。
横にズラして何とは、外しその後リリース。
瀬際でウロウロしてたサメに付いてたんでしょうね。

しばらくして、少し遠投し沖合を釣ると、久しぶりに当たりが・・・
イサキが釣れました。
それでも、ジックリ粘っていると、ジグロ中心ですが、30cm~40cm が、
夜釣りに突入する前に数枚。
今回はイサキ中心の釣りになりそうです。
夜釣りで、40cm級を数枚加えて、明け方雨が降り始めました。
予想では、土曜日の10時くらいまでは、問題ない予定だったのですが、
夜が明けて、雨脚が強くなり、風も出て荒れた天気に、船頭からの連絡で、
回収を早めるとの事。
10時回収予定が、9:30に迎えがきて、納竿です。

やはり、大潮の釣りは、難しいですね。
相方は、裏の湾処で、地道に釣りを続けていて、44cmくらいのジグロを
多数ゲットしてました。さすが夜釣りのプロ・・・流石っす!

長崎への帰り便が少々心配でしたが、無事に通常運行と言う事で、
予定通りに長崎に戻りましたが、雨の日の釣りは、後片付けが大変です。
洗っても乾かないんですよね。
結局、火曜日の昼頃から晴れて来たので、日曜日、月曜日は、大物は手つかず。
竿や、小物を片付けて、水曜日まで片付きませんでした。

帰宅した当日は、何時ものように、クロの刺身と・・・・

煮付けで乾杯。

しばらく英気を養って、道具を整備し、次の釣りを楽しみにしておきたいと思います。