ナイフ
爆釣した後は、美味しく食べる工夫。
最初に使うのが「ナイフ」か「ハサミ」
魚を処理する上で重要なアイテムになります。

最初は、このナイフ。
H-1鋼で作られていて、硬度は、56~58(HRC)になります。
錆び難く、手頃なお値段なのでお勧めのナイフなのですが、
ブレードが柔らかく、横方向に傷が入っているのがハッキリ見えます。
骨とかの接触で、傷が付いたのだと思います。

次に、このナイフ。
ATS-34鋼で作られていて、硬度は、60~61(HRC)になります。
腐食耐性も高く、釣りで十分使えます。
同じ頻度で使っているのですが、H-1鋼と比べると、傷がほとんどありません。

釣りでのナイフを考えると、ATS-34のナイフがお勧めです。
このナイフは、切っ先が鋭利で、絞めに最適。

刃の裏側は、刃は付いてませんが、
綺麗に整形されていてウロコ取りに最適。
磯での刺身処理にも役立ちますよ。