上五島(相ノ島)3番、6番

2021年7月10日

【月日】2021年6月25日~26日
【場所】上五島 相ノ島 3番、6番
【潮周り】大潮 月齢15
【釣人】3番(濱崎、田上)、6番(兼子、山口)
【昼釣果】30〜45のクロが多数(7割尾長)
【夜釣果】35〜45のクロ×多数、35~40のイサキ×数匹(6番)
【夜釣果】35~40のイサキ×多数(3番)
【時間帯】昼「良」 夕「優」 夜「優」 朝「風向きが変わる予報で、日の出前に瀬変わり」
【タナ】3番は、2ヒロ〜1本半
【タナ】6番は、1本半で根掛かり、2ヒロ~1本
【コメント3番】瀬上がり直後は、なかなか釣れず、16時頃までは我慢の時間でした。
上げ潮で、潮が動き出すとボチボチ当たり始め、明るいうちに本日最大の45cmのジグロがヒット。
夕間詰め頃には、30cm~40cm前後のオナガが多数ヒット。
夜釣りモードに入ったとたん、イサキが釣れ始め、イサキを釣らない工夫をしながらクロを狙うも、イサキの猛攻を退ける事が出来ませんでした。
釣れ過ぎたので、3時頃から釣れた魚の処理に入っていると、迎えの船が・・・・
風が変わるので瀬変わりとなりました。
俺たちの、朝マズメを返せ~
【コメント6番】

潮止まりから上げに入ったとたんに、食いが立ちました。
16時から爆釣モードに。

今回、相ノ島の③番と⑥番に上がり、やっと瀬の番号がハッキリしました。

3番には、プライドロックみたいな、斜めに切れた絶壁が。

左の先に有る出っ張りが、2番。
2番と3番の間の瀬は、手前に沈み瀬が多く、瀬付けが難しそう、
その為カウントされず飛ばされたかな?
3番から、2番方向に流して釣ると、沈み瀬から大物が出てきそうな予感。
次回、機会があればチャレンジしてみます。

こちらも、プライドロックからの眺め。
先の尖った瀬が、おそらく5番、その手前が4番だと思われます。
遠くに、6番の山側の瀬が見えてます。

3番のハナレみたいな、離れてないけど微妙な距離。
駆け上がりになっているので、大潮満潮でウネリが入ると危険な場所になります。

3番は釣り座が多いです。
一番左のハナレ瀬は、渡れますが、大潮、満潮で南からのウネリが有ると被ります。
船着き場は、中央部分、右は、瀬の割れ部分に立つ感じで釣れます。
今回は、緩みながらも常時左流れ、上げでの釣果が良かったように思われます。
思ったよりドン深で、1本半入れても根掛かりしません。
左流れに載せてある程度流すと、沈み瀬が複数あるので、この辺が狙い目なのかもしれません。

6番の釣り座は、こんな感じでしょうか。
上から見た感じでは、6番の方が浅いですね。
1本半で根掛かりは分かる感じがします。
夜釣りの釣果も、この深さが影響しているのかもしれません。
3番は、1本チョイで、イサキの連発、クロまでは餌が届きませんでした。
6番は、クロが多くイサキの入りが少ない様子。
この季節は、浅瀬で沈み瀬の多い、6番がクロ釣りなら、お勧めかもしれません。