上五島(相ノ島)平瀬
【月日】2021年10月29日~30日
【場所】上五島 相ノ島 平瀬
【潮周り】小潮 月齢22
【釣人】山口、田上
【昼釣果】30〜43のクロが多数(8割尾長)
【夜釣果】35のクロ×数匹、30~35のイサキ×6匹
【夜釣果】ヘダイ×3匹、イスズミ×多数、アイゴ×多数(雑魚)
【時間帯】昼「良」 夕「良」 夜「否」 朝「良」
【タナ】2ヒロ〜1本半
瀬上がり直後は、なかなか釣れず、15時頃からポチポチアタリが、ほぼオナガで数は釣れますが
型が良くなりません。
30cm弱から35がアベレージ、マズメ前に43cmのジグロが一枚、これが最大でした。
大物が来たかと思えば、ヘダイと、イスズミ、久し振りにお友達のアイゴも多数。

潮回りは、小潮から長潮。

風は北東で、平瀬には乗れました。
釣り座を選ぶのに迷いました。
魅力的な水道が有るじゃありませんか・・・・

多くを求めると、結局焦点がブレるので、昼釣りスタートは、①と②・・・
ほぼ右流れ、②は手前から沈み瀬の張り出しが有ります。
遠投しないと、クサブが連続ヒット。

①の釣り座はこんな感じ。

②はこんな感じで、手前からの張り出しを越えると、潮流の影響をもろに受けるはずなのに流れません。
夜釣りになって、ケミの動きで解ったのですが、上の潮は風に押されて張り出し、
下の潮は、当て潮で、結局沖の潮に引かれて右にユックリ流れる感じ。

夜釣りは、③のポイントで竿を出しました。
遠投しても、下の当て潮で、付け餌は手前に流れて、ウキは先に出ようとして結局バランス良く
右流れ・・・・よりすぎると根掛かり・・・・
水深は竿2本有るのに、竿一本強で瀬際を攻めると根掛かり・・・
なかなか釣りにくい状況でした。

次回は、④灯台向きの水道側を攻めてみようと思います。
水深もそこそこで、瀬際も攻められそうです。

で、オマケの星撮り。
こんな良い天気なら、チャンとしたカメラを持って行くべきでした。
今回は、携帯を色々イジってこれが限界。
釣り道具が重いですからね、更に重いカメラ機材を持ち込むのには、それなりに気合いが必要です。