上五島(相ノ島)尾上西
【月日】2022年5月3日~4日 13:00~11:30
【場所】相ノ島(尾上西)※勝手に命名
【潮周り】月齢2.3(中潮)
【水温】18℃(若船頭調べ)
【釣人】山口、兼子
【釣果】クロ20cm~44cm×12、マダイ70cm×1、イサキ35cm×2、チヌ35cm×1
【時間帯】昼【良】 夕【優】 夜【可】 朝【否】
【タナ】2ヒロ~3ヒロ
【コメント】かなり浅い釣り場で沈み瀬多く釣りにくいが、逆に時期によっては魚影が濃いかも
平らな場所が少なく2人が限界(少し歩くと可能)
下げ潮は激流で釣りにならないが、場所を③へ移動するとワンドとなり可能
夕マズメは頻繁に当たりがあり、何度かバラシを大物も存在


船着は黄①になり、私はそこで山口さんは黄②でスタート。
しかし、下げの激流(青矢印)のため全く釣りにならず黄③と黄④へ移動。
そこでは撒き餌が効き出すとアタリが出始め赤③で数枚釣れたものの、大物っぽいアタリをハエ根や
針飲まれによるラインブレイクをやらかし、潮が変わったので黄③④へ戻ります。
根際を責めていると赤①で型物が釣れますが、その後なぜかヘダイの三連発となり昼釣終了。
潮も上がっていたので3ヒロで夜釣り開始しますが、潮が悪いのか一投目でまさかのヘダイ。
その後二人とも根の上を通すと根がかりかアラカブが釣れる状況が続きましたが、黄②の山口さんには
イサキ、クロ、巨マダイが赤②付近でヒットします。
私はその後も全くアタリすら出すことができず、2時過ぎに根がかりでウキをロストした時点で仕掛けを
再度作り直す気力がなく夜釣り終了し少ない魚を捌きます。
さぁ、せめて朝マズメで尾長でもと頑張りますが、状況は変わらずジ・エンド。
個人的に半年ぶりの釣りで、ストレス発散と年末に購入したMastermodelの初おろしとなりました。
全体としては玉砕でしたが、夕マズメには40オーバーで竿を曲げられたのがせめてもの救いです。
反省点としては、夜も黄③でやったほうがよかったと思うのと、ハエ根のキツイ場所では
大物が来ても糸を出さないようにしなければというところです。
後から考えると、黄①で潮が左に動いた場合は潮が当たる場所がなくポイントを作ることが
できなかったのかなと思いました。
まだ魚の活性が低いこの時期では、根際がダメな場合は潮の当たる場所を探す必要があるかもです。
師匠の動画で勉強をしなければ…
でも今月後半には水温が20℃になるでしょうから、根際瀬際でも釣れるかな。