自然の国(大立島)
【月日】2022年5月8日 6:00~15:00
【場所】自然の国(大立島、南の西①)
【潮周り】月齢6(小潮)
【水温】19℃
【釣人】田上
【釣果】クロ(オナガ)30~35cm×7、イサキ35cm
【釣果餌取】アイゴ30~35cm×2
【時間帯】 ポツポツ時合い無しに釣れました
【タナ】2ヒロ~1本
【コメント】復帰第一戦、無難に昼釣り
当初前回釣行の「南の東」を希望したのですが、風が当たると言う事で、
今回は、「南の西②」に上がりました。

①に瀬上がりして釣行開始。
先に、小立が見えてます。
足場の悪い、西の割れが良かったかな~
P1に投げるも潮が動かず、30cm前後が2匹ほど釣れた後に当たりが遠のき、釣り座変更を決意。
瀬際を長距離移動して、②(南の西①)へ移動。
P2に投げると、ユックリ右流れ、沖まで払い出す潮に乗せる事ができました。
北西の風が吹いているため、西側は大きなサラシがでており、潮も被りがち・・・
西側に投げても、風で戻されるため、P2に仕掛けを投入して、潮に乗せるしかできず・・・
この風なら、「南の東」乗れたんじゃね!
本流を流して、先でイサキが一匹、後半はコッパの猛攻を受けて、その中からキープサイズを拾い上げる感じの釣りになってしまいました。
釣れたクロは全てオナガ、ジグロの姿は見られず。
今回、昔懐かしの竿、DAIWA SHIDEN(紫電)1.5号を使いましたが、やっぱり昔の竿ですね。
胴調子の竿で、30cmクラスのオナガに苦労する有様、防波堤でのアジ釣り用に降格だな・・・・
やはり、遠征では、先調子のしっかりした竿が適しているのかもしれません。
水温も19℃まで上がってきました。
梅雨クロシーズン到来、イサキも美味しい季節になります。
