タマノウラツバキ開花

今年もタマノウラツバキが開花しました。
でもチョット様子が変です。
20181212-dsc01981-0800.jpg

うぉー、開花直後に囓られてるし・・・
きっと犯人は、奴です。

20181212-dsc03413-0800.jpg
此奴(ヒヨドリ)が犯人です。
蜜を吸うついでに、花弁も囓ります。
朝から目覚まし代わりになるくらい騒がしいし・・・

20181212-dsc00497-0800.jpg
この子(メジロ)を見習ってもらいたいですね。
花弁に爪痕はつきますが、蜜だけ吸って帰って行きます。
落葉樹が葉を散らして、鳥の撮影がしやすい次期になってきました。
ミカンで釣って、撮影して見る事にしましょう。

20181212-dsc00075-0800.jpg
最後に、綺麗に開花したらこんな感じ的な写真を一枚。
前シーズンに撮影した写真です。

毎年、春先に出た新芽が安定する、梅雨入り前くらいの次期に、接ぎ木で増やしてます。
鉢植えが、大小数鉢。
突然変異でヤブツバキからの派生ですから、種を植えても、ヤブツバキに戻ります。
接ぎ木か、挿し木で増やすしかない品種です。
今年は台木の準備をしてませんでした、一本接げるかな・・・・

2018年12月12日:植物コメント(0)papas

サーバ復活

先日のアップデートで起動不能になっていたサーバが復活しました。
アップデートされた Kernel とマザーボード搭載のBIOSの相性が原因だったみたいです。
「Intel Dynamic Power Technology」動的にCPUのパフォーマンスを制御して省電力化を実現する設定項目なのですが、この機能が邪魔していたみたいです。
この設定を、Disableに設定したら起動しました。
24時間運転のサーバですから、省電力は有意義なのですが、動作が不安定になっては本末転倒です。

EFI-BIOSの設定項目を「Disable」にして、
更にカーネルパラメータに「intel_pstate=disable」を設定して本機能を使わないように変更してみました。
CPUは高速駆動に固定されてしまいますが、元々、1.6GHz 駆動のノンビリサーバですから大丈夫でしょう。
この設定で様子を見てみる事にします。

こりゃ、週末にバックアップだな!

2018年12月11日:PCとネットコメント(2)papas