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ウキの修理

昔々作った、ウキの修理をする事にしました。
気に入って使う道具ほど、早く傷みます。
そして、ウキの場合は、無くす事も有ります。
糸が切れて、流れて行くウキを見送る事の辛い事、これがお気に入り、更には自作ウキだった場合はさらに辛くなります。

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2001年に作成して、傷だらけになった愛用のウキです。

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こちらは、2002年バージョン。
自作すると、市販のウキを買わなくなります。
もう何年も購入していません。

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因みに、こんなウキも作ってます。

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コーティング剤、「エポロA液」です。

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そして、こちらが「エポロB液」。
3対1の割合で混合すると硬化する、エポキシ系の塗料です。
さて、ここで問題です。
この塗料、2002年バージョンのウキを作成した時に購入したのですが、チャンとコーティング材として、機能するのでしょうか?
15年前の、コーティング材です、硬化してくれるかな?

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こちらは、「エポロ薄め液」です。
臭いは、もろにシンナーですね。

先ずは少し薄めに作って、ウキのヒビに浸透させます。
徐々に乾いた来たところで、濃いめに重ね塗り。
実際には、4回~5回程、塗り重ねるのですが、今回は補修メインですから、1回塗りです。

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空きの焼酎パックに穴を開けて、乾燥状態。
なかなか綺麗になりました。
エポキシ系塗料の硬化も始まってます。
明日には、実用強度に達すると思います。

さて、修理完了、次のフィールドで使ってみる事にします。

2017年09月23日:釣りコメント(0)papas

近場で釣り

ブラリ釣りに出掛けました。
秋めいてきたとは言え、まだまだ日差しが厳しいので、
釣り始めは、午後5時過ぎから。

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さて、釣果はと言うと・・・
指三本弱の太刀魚と、30センチ弱まで大きくなった鯖が、6匹。

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それと、メジナが3匹と、アジが6匹です。

鯖は、煮付けでしょうか。
取り敢えず三枚おろしにして、ラッピング。
太刀魚は、小さいので、適当な大きさにブツ切りにして、フライかな。
一番大きなメジナと、アジ2匹は、刺身にして、腹側の身を漬けにしました。
後日、漬け丼または、お茶漬けで頂きます。
背側の刺身はサッパリと、ビールと一緒に。

夜釣りは後片付けが大変です。
20時頃まで釣って、21時頃に帰り、処理して一息付けるのは、23時過ぎ。
やっぱり理想は、翌日ユックリできる、土曜日ですね。

2017年08月27日:釣りコメント(0)papas

アジ釣り

いつものアジ釣りポイントに行ってみました。
昼間は暑いので、日暮れ間近の 18時過ぎに現地到着。

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竿を出すと同時に、アタリ有り、お!アジかと思いきや、小さなサバでした。
ズーとサバ、何時まで釣ってもサバ、それも小さい。

で!終了間際の、20時過ぎ、やっと20cm以上のアジが釣れました。
それでも、持ち帰って料理する元気が出ません。
結局 5匹つれましたが、全てリリース。
アジ釣りは、もう少し大きくなってからにしましょう。

2017年06月19日:釣りコメント(0)papas

上五島釣行

久し振りに・・久し振りと言えるのかな。
多分何年かぶりに、上五島釣行に出かけました。

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で!突然刺身の写真です。
上から「イサキ」、「カワハギ」、「メジナ」
釣れました・・沢山釣れましたが、精根尽き果てて、写真を撮る元気も有りませんでした。
帰り着いて台所のシンクにクーラーから魚を出すと・・・
あ~~後処理が大変だ。
メジナの50cmクラスを筆頭に、沢山の魚魚魚・・・
釣ったからには美味しく食べてあげなくてはと思いつつゲンナリ!
写真撮影する元気も無く、突然処理を開始。
通常だと刺身サイズが、いきなり煮付けに GO!
それより大きいサイズが、開いた半身を塩して焼き魚に GO!
そして、お裾分け用に、仕分けして後処理をできるだけ簡素化。
それでも、3時間程かかりました。

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日が変わり、少し余裕の出た日曜日。
このお酒と一緒に、昨日刺身用に取り置きし得ておいた柵を刺身に下ろし、美味しく頂きました。
夏場の磯釣りは、魚との戦いと言うより、太陽との戦いになりますから、パス!
涼しくなる、10月からでしょうね。
今回の、疲れが喉元を過ぎ去る頃にまた行きたくなると思います。

疲れましたが大変楽しめました。
次は、写真も撮りたいと思います。

2017年05月29日:釣りコメント(0)papas

ルアー修理

先日ご紹介した、液体プラスチックを使って、ルアーを修理してみました。

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前回ご紹介したのは、これですね。

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見事に折れてますね。
私は、フカセ釣りが多いので、ルアーはあまり使わないのですが、ルアーって結構お高いんですね。
コレが製品情報です。
1500円~3000円。
掛けるのが目的ですから着底させてしまうと兎に角引っ掛かります。
当然、無理に引っ張るとプラスチックですから折れることも・・・

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折れたリップの根元を少し削ります。
ここに、ペットボトルから削り出した素材を差し込んで、液体プラスチックで固定する事にしました。

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ペットボトルの曲面を熱で整形して伸ばし、こんな感じにします。

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4~10秒紫外線を照射するだけで硬化しますから、固定は簡単。
次に固定したリップを整形していきます。

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何となく、それらしくなりました。
今回は、プラ部分をコーティングせず、ペットボトルの素材をそのまま使うことにしました。
この方が、衝撃に強そうです。

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もう一つは、このルアーですが、こちらは削って差し込むことが難しかったので、そのまま接着して、回りを包み込むようにコーティングしてみました。
多分、ポッキリ行くな・・・

ま!元々廃棄されるはずのルアーですからね、一匹でもヒットしてくれることを願う事にしましょう。

2017年02月08日:釣りコメント(0)papas

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