上五島(相ノ島)1番、2番
【月日】2020年10月2日~3日
【場所】上五島相ノ島1番、2番
【潮周り】大潮 月齢15
【釣人】山口(1番)、兼子、田上(2番)
【昼釣果】30~42cm×多数(ジグロ少数、ほぼオナガ)
【夜釣果】30~42cm×多数(ジグロ少数、ほぼオナガ、イサキ×4)
【時間帯】昼「良」 夕「優」 夜「優」 朝「良」
【タナ】昼夜通して2.5ヒロ~1本と1ヒロ
【コメント】1番は二人では狭いですが足場は良好、2番は無理すれば3人までOK、左側の先に沈み瀬あり、流れによっては釣りにくいかも。
2番の裏側水道は、良いスカリ場になってます。
明るいうちにルアーも投げみたところ、小型の青物らしき魚をかけましたが、手前で針外れ・・・その後ルアーにアタリはありませんでした。
フカセでは、昼は1番側、夜は2番側が調子良かったです。
2番①では、2ヒロ半の際と沖の1本と1ヒロを交互に釣ると、ほぼ入れ食い状態で35〜38の尾長が釣れました。口太は際で2枚のみでしたが、型はどちらも42と少し大きめでした。
2番②では、1本程度で流しシモリ際で同程度が同じく入れ食い。
久し振りに爆釣と言える釣果でした。あまりに釣れ過ぎてクーラーに入らないため、夜中3時には釣りを終了して釣った魚の処理に入る程でした。
【ハプニング】集合時間を間違えたり、水を買い忘れたりと久し振りの釣りで、チョイトラブルがありましたが、取り返しの付かない事は無く修正可能、なかなか楽しい釣りでした。


位置と、航路

島全体

①が1番の釣り座、今回、左流れが多く、左側は浅くなってます。
タナ取りに注意が必要。
②③は2番の釣り座、②は手前と、沈み瀬の先がポイント。
③は、比較的深くて釣りやすい場所です。
左流れの場合は、先の沈み瀬の先あたりも狙い目かも。

2番から右側

2番から左側、先に見えるのが1番です。