スカリの牽引
あまりにもおざなりな牽引を続けていたので、チャンと考えて見る事にしました。
今まではと言うと・・・・
こんな感じ。
スカリの上面の牽引用の穴にロープを通して、そのまま二本で磯上まで、突起している岩等に引っ掛けて固定していました。
さてさて、問題は、牽引ロープが二本になるので、磯に引っ掛かるロープが二倍、ズルズルになる感じでした。
今回の釣行でも磯に絡みついて、チト面倒な事になってました。
そこで、牽引ロープを編み込んで二股にしてみました。
取り付けてみると、こんな感じで安定感はあります。
ただ、堅い牽引部分と、堅いカラビナが当たるのでカチカチ音がしますね。
強度的に問題ないと思いますが、堅い部分には、柔らかいロープが良さそうな気がします。
実際の使用に関しては、流れが無くて湾処の静かなスカリ場なら問題無さそうですが、流れが有る場所では、長編が水受けになって、潮に引かれ磯に擦れやすくなります。
傾いて、ファスナー部分が磯でゴシゴシ。
これは持ちこたえられないかもしれません。
そこで、こんなん作ってみました。
こんな感じで、ロープをかけると、堅い部分と柔らかなロープ、それに短編で潮を受けるので、受け流せそうです。
スカリを上げる時に、傾いて上がってくるのが難点ですね。
静かなスカリ場では、こんな感じで使う事もできます。
固定用カラビナには、開閉ロック機構付きの安い奴をチョイスしました。
そういえば、DRESSの新型が出てますね、構造的には今のが丈夫そうです。
さてさて、次回の実釣で効果を確認して見る事にします。