上五島(相ノ島)1番、尾上瀬

週末荒れ気味のサイクルが続き、曜日をずらしての釣行となりました。
当初、相之島2番をお願いしていたのですが、地元ブロガーが自前の舟で瀬上がり。
おっと予定外の展開です。
https://blog.goo.ne.jp/msburns/e/122fadfd8378d94c701397e2d2cf0678
で、相之島1番に1人、尾上瀬に2人で分かれての釣行となりました。
【月日】2023年04月30日 12:00~5月1日 11:30
【場所】上五島 相ノ島(1番)、尾上瀬
【潮周り】月齢10.9(中潮)
【水温】17.5℃
【釣人】山口(相之島1番)、兼子、田上(尾上瀬)
【釣果】オナガ35cm~40cm多数、ジグロ35cm~45cm×多数
【釣果】イサキ35~45cm×5
【時間帯、尾上】昼【良】 夕【優】 夜【優】 朝【良】
【時間帯、1番】昼【良】 夕【良】 夜【否】 朝【良】
【棚】1ヒロ半~竿1本
【コメント】相之島1番は、オナガ中心で、夜釣りは不発、尾上瀬は、オナガ、ジグロ共に好調で、捌き開始最短時間を更新。


友住みから相ノ島へ・・・・

当初2番に3人上がる予定でしたが、近くまで移動すると、2番に人影が・・・
地元の釣り系ブロガーがマイボートで瀬上がりしてました。
オーなんてこったい。
風向きを考えると、尾上瀬が良さそうです。

尾上の釣り座はご覧の通り、①兼子、②田上で釣り開始。
流れは、右流れで、②から投げると、わんど側に引かれて沖には出ません。
②の手前には、沈み瀬があり、沈み瀬の先まで遠投するか、先の沈み瀬の間に投げてユックリ右に引かせて釣るかになります。
①は左手前は比較的浅いので、右側を狙うか、沖の沈み瀬サイドを攻める感じでしょうか。

<田上釣行レポート>
セオリー通り2ヒロから釣行開始、時折一本程度まで深くしましたが、一本だとベラが連発したので、雰囲気浅めです。
1ヒロ半~3ヒロの間で色々試しました。
明るい間は、なかなか型が上がらず、30cm弱をリリース、それ以上をキープでお土産確保。
夕マズメから型が上がり始め、21時過ぎには、リリースサイズを35cm以下に切り替えて、
釣りを続けます。
夜釣りモードに切り替えて一投目で40cmのイサキがきました。
その後も、ポツポツ追加して、24時過ぎには、スカリパンパン。
最短時間で、捌きに入りました。
ここでも、選別して、43cmのジグロを筆頭に35cm以上で16匹、
オナガの最大は、38cmでした。
イサキが3匹。

<兼子釣行レポート>
①の釣座はシモリが多く浅いがとりあえず二ヒロでスタート。
マキエに合わせるとコナガにやられ少しシモリに近づけるとベラにやられるため、手前、左側、右側の3箇所にマキエを打ち分けその真ん中にサシエを入れると30オーバーがヒット。そのパターンで昼は38までの数釣り。

夜は最近得意の一ヒロからスタート。エサが取られないため半ピロ下げると、早速40オーバーの口太がヒット。
その後も、これまた得意の際と沖目のダブルポイント作戦で、もう45cmまでが入れ食い状態で二つのスカリに入らないため40cm以下は全てポイ。これだけ釣ると処理に時間がかかると思い、0時に一旦止め締めに入る。
2時過ぎから再度釣りをすると45口太2枚と40イサキがすぐ釣れる。次もすぐ当たりがあるが、さすがにラインに負担がかかっていたのか高切れ。仕掛けを作り直す気もなく夜釣り終了。朝は潮が上ってくるかもと②の左側で釣るも、さほど当たりもなく潮に乗せて沈めた天狗釣法で35イサキを釣って終了。

いやー、ビックリ釣果でした。しかも口太にはピーク前の白子と真子が入っていたので、まだまだイケるようです。
今回熟成期間チャレンジをしてみたところ、10日ぐらいが一番美味しいようです。それを過ぎると少し臭みが出て水分がとび過ぎてイマイチでした。(でも腐っておらずたべれました)お試しあれ。


<山口釣行レポート>
夕方までは、左流れ、夜中は全く動かず。
夜釣りは不発でした。
朝はしばらく左流れでしたが、その後右流れに・・・・
右に流れると、バリが連発。
オナガ中心で、左流れで数釣れました。

尾上瀬の風は、強弱を繰り返しながら、西北西から吹き続けました。
田上は、真横から風を受け、時々飛沫を浴びながら、糸ふけに注意して釣りを続けました。
西側の釣り座は、更に浅く、向かい風になるので釣り座にはなりません。

東側は、かなり高い場所ですし、沈み瀬が多く浅いので、こちらも釣り座には向かないみたいです。


朝マズメに数枚追加しました。
明るくなると、左流れに変わり、沖に払い出します。
遠投して、沈めながらマダイを狙いましたが不発。

ジグロは、卵巣、精巣が成長してました。
時期的には、遅いはずなのですが、分散して産卵しているのかもしれません。
イサキの卵巣は、成長途中で、やはり梅雨時が旬なのかもしれません。