上五島(野案中島、クジラ)
今回は、台風接近に伴うウネリが有ることから、安全策で有川湾内です。
【月日】2023年05月26日 12:00~5月27日 11:00
【場所】上五島 野案中島、クジラ
【潮周り】月齢7.5(小潮)
【水温】19.5℃
【釣人】兼子③、山口①、田上②
【釣果】オナガ30cm~43cm多数、ジグロ30cm~48cm×多数
【釣果】イサキ30cm~35cm×5
【時間帯】昼【良】 夕【良】 夜【優】 朝【良】
【棚】1ヒロ半~3ヒロ
【コメント】明るい時間帯は、数は釣れる物の、サイズが上がらず、30cmクラスを数枚キープする感じでした。
夜釣りになると、ポツポツと良型が上がり始め、筆頭48cm(流石です)

潮位はそれ程上がらず、①でもハナレにならず、良い釣行でした。

友住港から出発して、頭ヶ島との間を有川湾内へ。

野案中島の離れ「クジラ」に渡してもらいました。

釣り座の前にかなり大きな張り出し(沈み瀬)があります。
何とか釣れるのは、今回の釣り座三ヶ所でしょうか。
釣りはじめから、ユックリと右流れ、日付が変わって朝マズメからは、左流れになりました。
<釣行レポート①山口>
明るい時間帯は、25cm~30cmが入れ食い状態。
なかなか型が上がりませんが、夜釣りまでに数枚キープ。
夕マズメ、朝マズメが期待外れでしたが、夜釣りで数枚40cmオーバーが釣れました。
何時もですが、24時過ぎるとアタリが少なくなります。
思ったよりイサキのアタリが無く、期待外れ感が・・・・・
<釣行レポート②田上>
明るい時間帯は、25cm~30cmが入れ食い状態。
最初は、30cm弱はリリースと決めて釣りを始めましたが、なかなか型が上がらないので、
30cmに近い個体をキープしはじめ・・・(情けない)
夜釣りに入って、38cmのオナガと、クチブトが釣れました。
流れに合わせて、磯際、遠投、タナの変更をしながら探りますが、38cm止まりでした。
朝マズメ、強烈な当たりが2回ほど、いずれも針掛かりが悪かったのか針外れ。
ドラグの出具合から言うと鯛だったかも・・・取らぬ狸の皮算用(^_^;)
次回は物にしたいと思います。
<釣行レポート③兼子>
タナを見つけられず苦労した釣りになりました。
15時ぐらいから釣りを開始し、0号、二ヒロ、はりこみ小次郎でスタート。
前回同様マキエと合わせるとコナガの餌食で、多少離しても変わらず。
手前にマキエして遠投し、その後超遅マキエで35cmの口太をGet。
仕掛けは3B、二ヒロ半程度だったかな、でもそれも続かず昼はその一枚のみ。
夜は一ヒロ半からスタート。最初は手前も沖もキンギョ地獄だったが、
時折エサが残りだしたのでタナを竿1程度にすると40口太。
ただ、ウキに当たりなく釣れたので二ヒロ半程度にするもエサが残る。
明確にタナがわからないので都度都度変えて狙うと尾長か口太が釣れる。
相変わらずタナはわからないものの、クロが寄るとキンギョが消えることがわかり、
その時集中して狙うことで結果がでた。
朝は、横着して夜仕掛け(ハリス5号)のまま後先考えず大量のマキエを沖に打ち
狙ってみたところ、40尾長を数枚追加し納竿。
うーむ、ヌカパンにしてずっと好釣果だ。五島に合うのかな。
(ほんの少し爆寄せも入れてますが。。。)

カラフルなアメフラシとも出会えました。

そして、カメノテ取り放題。

良い酒のつまみになりました。
クジラは、お土産が沢山です。
次回の釣行を楽しみに・・・・