江島
梅雨の晴れ間を利用して、江島釣行に行ってきました。
今回は民宿利用で2泊3日のリッチな釣りになりました。
崎戸15:20~江島16:15(崎戸商船)で渡って、その日は日没までルアー釣り。
一泊して、翌日6/17はフカセ中心で釣りました。
【月日】2023年06月16日 17:00~2023年06月17日 18:00
【場所】江島
【潮周り】月齢28.5(大潮)
【水温】不明
【釣人】(地磯組)田上、明石、(堤防組)森岡、麻生
【釣果】オナガ25cm~30cm多数、ジグロ35cm~43cm×11
【釣果】タイ35cm×1 60cm×1、アジ30cmオーバー多数
【時間帯】朝【優】 昼【良】 夕【良】
【棚】1ヒロ半~3ヒロ
【コメント】昼釣りは良形は期待出来ないと思いきや、ポツポツ40cmクラスが当たります。
なかなか良い釣りでした。

潮はこんな感じです。
江島で昼釣りするなら、2泊3日になりますね。
夜釣りだけなら、強行で行けそうです。
17:00~翌日7:00までは何とか・・・8時過ぎのフェリーで帰ります。
港周辺で釣り座を捜しますが、蛭子島周辺が何とか移動出来る感じで、
徒歩での移動を考えると、他は難しそうです。
山見の鼻への降り口を捜しましたが、切り立った岩場が立ちふさがります。
今回のポイントは上記三カ所になりました。
蛭子島の移動ルートです。
ふもとから、鳥居をくぐって神社の上り口から下ります。
難所ですが、移動出来ない事もありません。
ただ、フカセの私は、荷物をまとめた上で2往復する必要がありました。
16時過ぎに到着する初日は、オキアミも溶けてないので岩場をつたって、
①のポイントからルアーを投げてみました。
潮は、上げ潮で左流れ・・・私のライトタックルに、初っ端、ドラグ出っぱなしの当たりが・・・・
結局ハリ外れで終わってしまいましたが、恐ろしい引きでした。
何だったんだろう青物かな~
次の朝からは②のポイントで釣りを始めました。
昼からは、帰りを意識して、①に移動する事にしました。
4:30に起きて、準備して移動。
撒き餌の準備が終わったのは、日の出を少し過ぎた、5:30くらいでした。
セオリー通りに、二ヒロからスタート。
撒き餌が効き出すのに少々時間を要し、6:00くらいから竿2本程度の距離で、オナガの25cmクラスが多数釣れます。
ほぼ毎投一匹。
手前に入れると、アラカブと、ベラが釣れるので浅めの海岸ですね。
少々遠投気味に投げると、40cmクラスのクチブトが釣れました。
手前に撒き餌を入れつつ、沖にポイントを作って釣る方式が見事にあたり、
6:00~7:00の間に40cmクラスのクチブトを4枚ゲットしました。
ここで朝ご飯タイム!
朝食を挟んで8:00から再度釣り始め、下げに入って、潮が右に流れ出し、
流して更に、40cmクラスを2枚追加。
午前中で、35cmタイ×1、40cmクラスのクチブトを6枚キープしました。
11:00になり、気温と日差しが強くなってきたので、場所移動。
撤収を考えて、①のポイントまで移動を終わらせてから昼食タイム。
昼食後お昼寝タイム15:00までお休みです。
15:00に起きて、釣り場①まで移動、釣り始めると、こちらも手前では変な当たりが続出。
素バリを引く事が多く、遠投を試します。
こちらも手前に撒き餌を入れつつ、沖にポイント作成で大成功。
40cm弱を2枚追加。
今回の最大サイズは、43cmのジグロでした。
さて、ポイント③は、堤防の先端ではなく曲がり角の外と内側が狙い目のようです。
数年前には、アジの爆釣と、80cm超えのヒラスズキが釣れてるポイントです。
さて今回は、足下で60cmのマダイとヘダイ、外側の遠投で、43cmのクチブトを筆頭に3枚。
そして、コンスタントに30cm超えのアジがポツポツ。
時折入ってくる、サバに悩まされながらも、良い釣果を上げることが出来ました。
ちなみにルアー組は、①と②の間、朝一で80cm超えのカンパチをゲット。
全てのポイントで納得のいく釣果が上がり、なかなか充実した釣りとなりました。