上五島(相ノ島)1番、2番
【月日】2023年9月29日~30日
【場所】上五島相ノ島1番、2番
【潮周り】大潮 月齢15
【水温】27℃(高水温です)
【釣人】山口(1番)、兼子、田上(2番)
【釣果】30~47cm×多数(ジグロ少数、ほぼオナガ)
【釣果】30~35cm×7(イサキ)
【餌取り】アイゴ、イスズミ、オジサン
【時間帯】昼「優」 夕「良」 夜「否」 朝「良」
【タナ】昼夜通して2ヒロ~1本
【コメント】
相之島1番は二人では狭いですが足場は良好、相之島2番は無理すれば3人までOK、左側の先に沈み瀬あり、流れによっては釣りにくいかも。
今回特に、水温が高く、前回の同時期は、24.5℃だったのに、今年は27℃です。
今年の夏場が如何に厳しかったか・・・・

今回は、中秋の名月と満月が一致する珍しい潮回り。
干潮から釣り始めて、満潮で回収、3mの潮位があります。

位置と、航路

島全体

①が相之島1番の釣り座、今回、左流れが多く、左側は浅く、タナ取りに注意が必要。
②③④は相之島2番の釣り座、④は手前と、沈み瀬の先がポイント。
②は、比較的深くて釣りやすい場所です。
左流れの場合は、先の沈み瀬の先あたりも狙い目かも。
今回見た目の潮の流れは、左流れ中心でしたが、沖を流れる潮流の関係でウネリが入ってきました。
上げの潮はまだ釣れましたが、下げに変わる時点で、大きなウネリが発生、天候は問題ないので、
潮流によるウネリですね。
当初、田上が②、兼子が③で釣り始めましたが、③は潮が駆け上がってくるので、急遽④に移動
瀬ノ上を長距離移動する事となりました。

当初③に釣り座を構えて、釣り始めました。
45cm超えを追加したところで、ウネリが出始め、やむなく移動・・・・

兼子、移動後の釣り座が④です。
相之島1番の釣り座が①になります。

田上は、②の下段奥で釣り始め、潮が上がってきてから⑤に移動しました。
⑤の瀬際まで潮が上がるほどに、潮位がありました。
はやり、大潮の釣りは難しいですね。
明るくなってから、確認すると、2番の前は渦潮状態、これじゃ、タナもとれません。
最終的には、それなりの数キープしましたが、田上は、37cmが最高。
夜釣りはイサキが数本釣れた程度で、残念な釣果となりました。