上五島(相ノ島)中村瀬

2023年10月31日

【月日】2023年10月27日~28日 13:00~11:00
【場所】上五島 相ノ島(中村瀬)
【潮周り】月齢13(中潮)~(大潮)
【水温】23℃(一月前が27℃でしたから劇下がりです。)
【釣人】兼子、山口
【釣果】口太30~45×20、尾長30~45×20
【釣果】タマン 70×1
【時間帯】昼【良】 夕【良】 夜【優】 朝【否】
【タナ】1ヒロ半~竿1本強
【コメント】始めて乗りましたが、釣り座が限られ一人用という感じでした。特に大潮では、波が駆け上がってくるため満潮時は2人が並んで釣ることになりますが、キャストの方向を変えれば何とかという感じです。


馬の背の更に奥、結構な断崖絶壁です。
下段に釣り座がありますが、大潮では満潮で被るので、
上段に逃げる必要があります。

①の高台に山口さん、そこから少し馬方向に下がって兼子が構えました。
昼は、エサ取りを避けて最初から遠投(30m)し二ヒロで釣り開始。しかし、生ではコッパにやられるため、ボイルとむき身のローテーションで攻めます。すると多少エサ持ちがよくなり、たまに30オーバが釣れてきます。昼はお互い5枚程度のキープで終了。さあ、お楽しみの夜釣りの開始です。
数投目に先の馬方面の瀬際で40越えの口太が釣れる幸先の良いスタート。同じように攻めたり近くの際、遠投と色々しますが、なかなか結果がでません。しかし山口さんは違います。真ん中矢印方向の沖30mのポイントでバンバン釣っていきます。こっちで釣ろうと声をかけてもらいますが、ポイントを見つけるのも釣りの楽しみと断り、自分の釣りに集中し、タナ、投入ポイントを変えますがなかなか結果がでません。
そして遂に伝家の宝刀夜釣王へと針をチェンジ。すると一投目から当たりがあるものの緊張して針はずれをやらかします。が、その後は下矢印の際あたりで連発しだし、0時にはドラグが出っぱなしのバケモノに遭遇し、根に潜られジ・エンド。サメのような感じでしたが、今おもうと夜遊び中のヒラマサかなと。
仕掛けがすべてやられ作り直す気にもならず夜釣り終了し、干潮のタイミングで魚を締めます。
その後朝まで休憩し、薄暗い時から昼釣り開始。すると数投目にこれまたバケモノに遭遇。1.5号竿なので取れないと思いつつ頑張ります。途中根に入られるもうまくでてきて何とか山口さんにタモ入れしてもらいGet。
70クラスのタマンでした。
しかし、これがどうにも不味い。身に水分が多く刺身では食べられなかったので、ペーパータオルでぐるぐる巻きにして水分を抜き、漬け、焼き、フライで頂きました。もう持って帰りません。