黒崎周辺(小角力)トーフ
【月日】2021年4月10日(昼釣り)4:00~14:00
【場所】小角力(トーフ)
【潮周り】月齢28(大潮)
【釣人】田上
【釣果】ジグロ33×1、イサキ34cm×2、チヌ46cm×2
【時間帯】4:00~6:00【可】 6:00~8:00【可】
【時間帯】8:00~10:00【可】 10:00~12:00【可】12:00~【否】
【タナ】1.5ヒロ~竿2本半
【コメント】兎に角、朝が早すぎ。

4:00集合で、3:20には現地到着、既にスタンバってる釣り人が大勢。
到着するなり、トーフへの相乗を言い渡され、釣り人が全員揃うと
即出向3:40でした。
上げ潮での釣りはじめ、上げで良い潮が流れるそうです。
4:00にはトーフ到着。
この時間だと、夜釣りモードでスタートになります。
瀬は、三階建ての構造で、干潮時は一階部分出っ張った部分の付け根に上陸、
瀬の周りを這い上がって、二階部分①に、上陸。
その後、大角力が見える、三階部分②に上がります。
釣り座が高いので、たも網もそれなりの長さが必要、干潮時には、
二階部分からは、6mが必須、三階部分からは、7m以上が必要です。
二人は何とか釣れます。
夜釣りでは、流してイサキ釣り、昼は青物狙いならお勧めですが、
周りがドン深なので、夜のクロ釣りには向かないかもしれません。
キビナゴを付けての「するするスルルー釣」には最適かもしれません。

朝からは右流れで、①→②の方向に流れ、回り込んで池島方面に流れます。
この流れがチャンスタイムらしく、流して先の本流でイサキがポツポツあたります。
私は、①の釣り座から足下の瀬際クロ狙いで流しますがアタリなし。
流石に、諦めて、6:00頃から三階部分へ移動、横で釣らせて頂きました。
浮き止めを一本半に変更、3Bを追加して、3Bのウキ、沈めながら流すと、
連続してイサキが来ました。
恐らく、二本半以上は入っていたと思います。
下げに入った8時過ぎから流れが緩くなり、アタリも遠のいたので、
二階部分に移動して足下を攻める事に。
ジワジワ沈めながら釣ると、チヌが二匹当たってきました。
とあるハプニングでチヌ一匹と、イサキ二匹をリリース。
その後に釣ったチヌ一匹はキープ。
10時過ぎから、撒き餌周辺の下に良い形のクロの魚影がチラホラ。
浮き止めを二ヒロ弱にして、沈めながらタナを探ると、最初にジグロがヒット。
33センチ程度でしたが、これがメタボ。
内臓脂肪と、白子でパンパン、脂ギトギト、脂が光り輝いてます。
美味しく頂きました。
その後も同様に探っていると、オナガがヒット、魚影までは確認しましたが、
飲まれていたのか、反転されて2.5号ハリスをブチ切られ・・・残念!
その後アタリも止まり納竿となりました。
それにしても、人数が多い。
沖磯組が10人以上、回収時に地磯二組7人を回収しましたが、他にも多数地磯に
残ってました。
※今回のハプニング
DRESSのスカリが壊れました。
チャック部分が破れて、おまけにチャック開放。
チヌ一匹と、朝に釣ったイサキをリリース。
チヌはリリースしても惜しくないですが、イサキは、残ってて欲しかった。
タイドプールが無い場所では、生かしバッカンが良いと痛感。
その後、何時も携帯しているインシュロックとカラビナで応急処置して使いました。
最後の最後、たも網が固着、トントンしてたら折れました。
ま!五、六年保ちましたけどね。
買い換えて次の釣りに備えましょう。
お勧めが有ったら教えて下さい。
ハプニングの無い釣りが今年の目標です。