上五島(ロクロ島)

2021年6月15日

【月日】2020年6月5日~6日
【場所】上五島 ロクロ島 カイダン(北側)
【潮周り】長潮 月齢25
【釣人】兼子 山口 田上
【昼釣果】オナガ 、ジグロ 30cm弱(多数)イラ 40cm×1
【夜釣果】オナガ、ジグロ 35~47cm(多数) イサキ 35cm~40cm(多数)
【朝釣果】オナガ、ジグロ 40cm~47cm(数枚)イサキ 35cm~40cm(数枚)その後、昼釣りサイズに・・・
【時間帯】昼【良】 夕【優】 夜【優】 朝【良】
【タナ】昼2ヒロ 夜1本~1本半
【コメント】足場は良いが、釣り座が限られる、船着き場では2名が理想
階段状の足場から上に登ると、広々としたキャンプ場が・・・
移動はかなり広範囲に出来るが、浅瀬が多く、釣り方の研究が必要と思われる。

北側の先端ですね。

今回の潮回りはこんな感じです。
登りやすい場所で、上がれば広々としたキャンプも出来そうな場所です。

釣り座は、①~⑤、全体的に手前が浅くなっています。
緑の線の内側は、一ヒロ~二ヒロ。

船着き場は、①の場所、安全に接舷できるのは、ここだけかもしれませんね。
左に釣り人が映り込んでます。
補正で消したかったのですが、釣り道具との重なりが微妙で、消すと違和感が出るので、お尻だけ登場して頂きました。
他の写真での映り込みは補正で消しました。

上の段からのパノラマです。
船着き場が、左側、中央から少し右に瀬が張り出してます。
と言う事で、この場所で普通に釣るなら、2名が限度かも・・・

③の方向から、①、②を見るとこんな感じ。

満潮時には渡れませんが、引き潮では、磯際を渡る事ができます。
①、②の方向から、③、④を見る。

③、④を上から撮影。
この時点では引き潮なので釣れますが、大潮では確実に被ります。
チョット難しいうえに、手前が浅く釣りづらい。
一ヒロ~二ヒロでクサブ連発、通りがかりのイラは、ここで釣れました。
遠投して、深場まで投げて、流して釣るみたいな釣り方になるのかもしれません、先に払い出してくれると面白い釣りが出来そうです。
流れは右が多く、流れの先で引かれるはずですから、次回は遠投用の飛ばしウキを準備してチャレンジして見ることにしましょう。

そして、⑤
中央の出っ張り部分から釣れます。
一段下がったところなら、6mの網で対応可能です。

覗き込むとこんな感じです。
先が少し深くなっています。
ただ、かけても大急ぎでの回収が必要です。
右流れの引かれ潮で、前に出て行って、右に流れ、浅い先端をかすめる事になるので、思ったより深く入れられません、先で根掛かりします。

と言う事で、①~⑤をパノラマ撮影。
なかなか、面白い場所ですが、釣り方がありそうな感じです。
①、②で釣るのが良さそう。
カイダンに惚れ込んでいる釣り師もいるそうな・・・
オナガの40cm級がポンポン釣れましたからね、良い場所だと思います。
今回のデータを元に、次回も爆釣を狙いましょう。