チヌの白子

2021年3月30日

今回釣った、チヌは、雄でした。

白子が大きかったので、一応タッパーに入れて持ち帰ったのですが、
さ~どうしたものか。

鯛と、チヌのカマと、アラカブを味噌汁で頂くことにしました。
魚に熱湯をかけて、取り損ねたウロコ等を綺麗に取ります。
臭み消しの効果絶大。
その後、パック出汁を取って鍋へ・・・
最後あたりに思い出して、白子を入れて一煮立ち、
火を止めて味噌を溶かします。
白子が溶け出して、嫌~な感じがしたのですが、
味噌汁に濃厚なコクが出ました、濃厚な味は、コイコクと似てます。
これは、ありかもしれません。

ヤッパリ刺身の食べ比べは必要でしょう。
場所が変われば、味が変わるのか・・・
上半分がチヌ、下半分がマダイです。
人の生活圏まで移動しているとは思えないチヌでしたが、味は似たり寄ったりです。
臭みは全くありませんが、口触りと言うか、ネットリ感が何とも我慢できません。

チヌのソテー。
コレは美味しいですね。
この魚は、熱を通して食べるべきです。
昔から五島では、出汁を取って捨てる魚と言われています。
食べ方によっては美味しく頂けます。

刺身の後の骨を使って、お吸い物にしてみました。
最近コレにハマってます。
上品でなかなか良い油が出てます。
薄味なので味付けが難しいです。

料理

Posted by Fishing Tagami