上五島(山案中島)
崎戸商船で移動したかったところですが、うねりが出ると友住港には寄港しない可能性が高いとの
若船頭情報があり、今回もポイント2倍の五島産業汽船で向かいました。現在1日3便で運行し
ビッグアースは2便と3便ということで、スナックターミナルでグイグイ飲んで時間を潰し
2便に乗りました。
ポイントは、早く影になる山案中東とし予定通り午後3時には影ってくれ助かりました。
私は3時までパラソルの下で涼んでいましたが、やる気が満ち溢れる山口さんは炎天下の中
着々と準備してました。流石です。
【月日】2023年7月28日~29日
【場所】上五島(山案中島)東
【潮周り】若潮→中潮 月齢12
【釣人】兼子、山口
【夕釣果】30までが多数
【夜釣果】口太:45×5、30〜40×5 尾長:30〜40×5
イサキ:40×1、30〜35×8
【時間帯】夕【良】 夜【良】 朝【未】
【タナ】1ヒロ〜1本
【コメント】潮が流れずタナが安定しない状況で金魚、フエフキ、イスズミの餌取りも多かったのですが
コンスタントに当たりがあり、結果1人10枚程度の釣果となりました。

潮回りはこんな感じです。
夜釣り時間帯の潮位が少ないですね、流れなかったのはコレが原因でしょうか。

何時もの様に、友住港から出航して、頭ヶ島との間、水道を通過して目的の「山案中島、東」へ
前から行きたかったところで、若船頭曰く「夜釣りの山案中」ということです。

①で山口さん、②で兼子が釣りました。

昼はこの時期のご想像通りの展開で、金魚、ベラ、コッパに手を焼きます。
見ての通り浅い場所で、手前を1ヒロちょいで流していてもシモリの上ではベラが
当たってきます。沖に投げると30cmまでのコッパが猛威を振るいます。
ただ夕まずめでは、2回ほど強烈な当たりで岸側に持っていかれジエンド。
無理です、昼仕掛けで対応できる環境ではありませんでした。
夜になると、初めは金魚にやられまくりますが、クロが寄ったのか次第に悪さを
しなくなります。ただ、これまた定番ゲストのフエフキにやられます。
我慢して釣りを続けると、遂に本命の当たりがあり40クチブトが釣れます。
そこからは約1時間置きに当たりがある感じになり、面白い釣りとなりました。
恐れていたハタンポは、私の感じる限り1回しか邪魔しませんでした。
(入れてすぐに当たるやつです)
棚は、野案中向き岸側では1ヒロ、白瀬向沖向ポイントでは1ヒロ半で釣れました。
今回も浅場だったので2ヒロ以上にすることはありませんでした。(1本では確実に根がかったため)