上五島(相ノ島)尾上瀬
年度末の忙しさと天候に恵まれず、久し振りの釣行となりました。
今回は上五島(相之島)尾上瀬。船頭曰く、お勧めは有川湾だがしばらく餌が入っていない相ノ島も面白いかもとの事。昨年の尾上瀬釣行では爆釣しましたが、さて釣果は如何に・・・・
五島産業汽船の運航が2往復となり、鯛ノ浦発の昼の便が無くなってました。

1便だと朝マズメがバタバタしそうですが、2便では帰りが17:00でチト遅すぎですね。
今回は、初めて1便で帰ることにしました。船頭がら嫌がられるかなと思いきや、昼より朝が助かるという意外な返事が返ってきました。
【月日】2024年04月12日(金)12:00~ 4月13日(土) 6:00
【場所】上五島(相之島)尾上瀬
【潮周り】月齢3.4(中潮)
【水温】16.4℃
【釣人】山口、兼子【釣果】ジグロ30cm~45cm×約20枚、オナガ32cm~35cm数枚
【釣果】イサキ30cmと40cm1本ずつ、チヌ43cm、マダイ60cm
【時間帯】昼【良】 夕【良】 夜【良】
【棚】1ヒロ半~竿1本
【コメント】エサ取りもほぼ見えず釣りはし易かったのですが、激流と夜のウネリで釣りが出来ない時間帯が長くありました。この時間釣れてたらあと10枚は追加できてたと思います。

今回の潮はこんな感じ、潮位差が2m以上、これは時間帯によっては流れも速くなりそうです。

何時もの航路です。

今回は、南向きの尾上瀬。


こんな位置関係です。
渡磯後は、まだ潮が高く①へ行けないため、②、④で山口さん、③で兼子が竿だししました。
最初はそこまできつい当潮ではないのでぽつぽつ釣れましたが、次第に激流になり2号ウキまで出して対応しようと頑張りましたが釣ることができず、①に渡れるようになるまで休憩します。
15時過ぎぐらいに兼子が①、山口さんが①と②の間ぐらいに移動し釣り開始。
④側は相変わらずの激流ですが、こちらはゆっくり引かれる程度なのですごく釣りやすい。
しかし、普通に釣ると木っ端にやられ、シモリ際をタイトに攻めるとチビガッシー君と苦戦します。
夕マズメになると、山口さんが連続で良型を仕留め盛り上がってくるも、私は変わらず木っ端軍団包囲網から抜け出せず昼釣り終了。
急いで夜仕掛けを作り①に戻り釣り開始。
ここの釣り方はわかっているので、沖と手前にポイントを作りながら交互に攻めると、すぐにクチブトとイサキが数枚釣れる。これならと思っていると急に海がウネリだし、潮の上りを考え早めに撤収。その後もっと激しくなり、完全に釣り座を洗う状況。これだけ釣りにいけば、危険予知能力が上がりますね。
しかし時間はまだ22時頃。③釣り座の前は相変わらずの激流のため、1回目の片づけと捌きを行います。
潮が下がって2時半ごろには①に戻るも、1枚追加のみで4時30分には釣りをやめ最後の片づけとなりました。
激流とウネリがなければ倍以上は釣れていたかなと思います。
また、今回1便で帰りましたが、行きの時間も早くなっているため釣り時間もそこまで少ないと感じず、家にも早く着き、おまけに駐車場代1,600円と安くなったので良かったと思います。