«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 350 | 351 | 352 || Next»

阿蘇ツーリング

雨続きの週でしたが、晴れ曇りの予報を信じて、ツーリングに出かけました。
山の天気は変わりやすいですね、グリーンロード(ケニーロード)途中で濃霧、そして小雨が降り出コンディションがガタガタ。
白水付近で、昼食を済ませ、阿蘇を反時計回りに迂回して阿蘇神社に向かいました。

20171021-dsc_0329-800.jpg
到着してみると、あら~
かなりスッキリしてます。
拝殿・翼廊は、完全に取り壊されてます。

20171021-dsc00689.jpg
去年がこれですからね、一年間で綺麗に取り壊しが終わって、再建の準備は完了してます。

20171021-dsc_0328-800.jpg
楼門は足場が組まれ再建中です。
ただ、中は・・・・まだまだ、相当な時間が必要だと思います。

20171021-dsc00691.jpg
去年は、こんな感じでしたからね。

20171021-dsc04120.jpg
全てが重要文化財と言う訳ではないので、優先順位が自ずと決まりますね。
熊本城同様、後世に残せるように再建が進んでました。

で、阿蘇神社近くのスーパーで夜食と朝食を買い込んで、今日の宿泊施設に向かいます。
当初、常設テントに宿泊予定だったのですが、キャンセル待ちの九重「トライアル温泉郷」が予約出来ました。
雨か霧かわからないような天気が続いてたので、助かりました。

20171021-dsc_0336-800.jpg
帰りは、ミルクロードを通って、菊池渓谷へ。
大観望はガスが出てたのでパス。
冷たい雨が降り続いてたので早めに帰路につきました。

通行止めだった菊池渓谷は、夜間通行止めで日中は通れます。
渓谷を楽しめるまでには、まだしばらく時間が必要ですが、紅葉の季節ドライブコースとしては良い感じでした。

結局、阿蘇全区間で雨。
トライアルで温泉に入って、夜の宴会を楽しんだ。
うーーん! ま! 良いでしょう。
次回は、天候を見極めて訪れたいと思います。

2017年10月21日:旅行コメント(0)papas

柚子胡椒

島唐辛子が色付いたので、柚子胡椒を作ってみました。
島唐辛子の一軍、二軍、三軍、四軍と順調に結実してますが、
なかなか色付きませんでした。

20170924-dsc04348-0800.jpg
緑だった実が、黄色から橙へ。
最初に結実した実です。
なかなか綺麗な色です。
色々ネットで調べると、緑→黄→橙→赤に変化するそうな。

20170924-dsc04353-0800.jpg
実家から柚を数個収穫してきた関係で、色付くまで待つことができません。
柚子胡椒を作るのは初めてなので、取り敢えず今回は、唐辛子の辛さと、その他の分量を確認するために作ってみました。

1.柚子(8個)
2.島唐辛子(黄色×3個)+(緑×12個)
3.モンゴル岩塩(適量)

材料はこれだけ。

1.水洗いして水気を拭き取って柚子の皮を下ろし金ですり下ろす。
2.すり下ろした柚子の実を、3個分絞る。
3.収穫した島唐辛子のヘタを取り、短時間熱湯に潜らせる。
(この作業は、すべきかどうか悩みました)今回試し。
(今回、種ごと使いました)
4.最初に島唐辛子を、すり鉢に入れて、細かくすりつぶします。
(この時、クシャミが出るくらいの、刺激があるので注意)
5.下ろし金で下ろした柚子を、すり潰した「島唐辛子」に混ぜます。
6.良くすり潰しながら、柚子の果汁を適量混ぜ、更にすり潰し。
7.味を見ながら塩を加えていきます。
(今回、島唐辛子を15本にして正解、これ以上入れると、辛くて味見出来ません)
8.小瓶に取り分けて冷蔵庫で保管、1週間程熟成させます。
9.冷蔵では、長期保存できないので、冷凍して保存します。

だいたいコツが掴めました。
この唐辛子、ピリピリ感は、ハバネロに似てます。
緑の状態で、かなりの刺激でした。

次回は、島唐辛子が赤くなって量産する予定です。

2017年09月25日:食べ物コメント(0)papas

電気ウキ

久し振りに、「電気ウキ」のヘッド(発光部)だけ購入しました。
規格、大きさが変わらないのは嬉しいですね。

20170924-dsc04337-0800.jpg
お!この電池はまだ使えるぞ、とチェックして、
同じ電池を、今日買ったウキヘッドに入れてみると・・・

20170924-dsc04336-0800.jpg
おお!明るい。
カメラのセッティングは全く同じにしてるので、明るさの違いが良く分かります。
15年の月日は、LED素子の効率化と光量アップが実現されてました。

なかなか壊れないんですよね。
今回のヘッドも大事に使いたいと思います。
もう一本買っとこうかな?

2017年09月24日:動物コメント(0)papas

ウキの修理

昔々作った、ウキの修理をする事にしました。
気に入って使う道具ほど、早く傷みます。
そして、ウキの場合は、無くす事も有ります。
糸が切れて、流れて行くウキを見送る事の辛い事、これがお気に入り、更には自作ウキだった場合はさらに辛くなります。

20170923-dsc04308-0800.jpg
2001年に作成して、傷だらけになった愛用のウキです。

20170923-dsc04310-0800.jpg
こちらは、2002年バージョン。
自作すると、市販のウキを買わなくなります。
もう何年も購入していません。

20170923-59-0800.jpg
因みに、こんなウキも作ってます。

20170923-dsc04299-0800.jpg
コーティング剤、「エポロA液」です。

20170923-dsc04302-0800.jpg
そして、こちらが「エポロB液」。
3対1の割合で混合すると硬化する、エポキシ系の塗料です。
さて、ここで問題です。
この塗料、2002年バージョンのウキを作成した時に購入したのですが、チャンとコーティング材として、機能するのでしょうか?
15年前の、コーティング材です、硬化してくれるかな?

20170923-dsc04305-0800.jpg
こちらは、「エポロ薄め液」です。
臭いは、もろにシンナーですね。

先ずは少し薄めに作って、ウキのヒビに浸透させます。
徐々に乾いた来たところで、濃いめに重ね塗り。
実際には、4回~5回程、塗り重ねるのですが、今回は補修メインですから、1回塗りです。

20170923-dsc04317-0800.jpg
空きの焼酎パックに穴を開けて、乾燥状態。
なかなか綺麗になりました。
エポキシ系塗料の硬化も始まってます。
明日には、実用強度に達すると思います。

さて、修理完了、次のフィールドで使ってみる事にします。

2017年09月23日:釣りコメント(0)papas

一夜干し

初めての、一夜干し作りにチャレンジ。
単なる一夜干しですからね、チャレンジと言う程の事もないのですが、
取り敢えず始めて作ります。

取り敢えず、干し網も購入しました。
M,L,LLとサイズもいろいろ、取り敢えずLで・・・

20170920-dsc_0214-0800.jpg
こちらが、アジの一夜干し。

20170920-dsc_0211-0800.jpg
こちらが、サバの一夜干し。
現時点では、サバの方が肉厚です。

それでは、手順をご紹介。
1.釣る。
2.釣ったら即、殺しを入れて、血抜きをします。
 (これで、出来上がりの味が大きく違ってきます)
3.開く。
 (頭が不要な場合は、今回みたいに「チョン」と切り落とし)
4.流水で3秒洗う。(臭みが抑えられます)
5.フキンやキッチンペーパーで、水分を拭き取ります。
6.お好みに合わせて、塩水を作ります。(10%~20%)
 (今回は、10%、水1Lに塩を100g)
7.塩水に 1時間程、漬け込みます。
8.ここで一っ風呂浴びてサッパリ。
 (夜釣りは、後処理が大変なのでありました。)
9.漬け込んでおいた、アジ、サバを上げて、余分な水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
10.余分な水分を拭き取った開きを、更にキッチンペーパーに包んで、1時間程冷蔵庫へ。
 (この作業をしないと、干してるときに水分が出て、干し網が臭くなります。
11.皮の方を下にして、干し網へ並べます。
12.乾燥した冬場なら、そのまま日陰干し。
 (夏から秋口なら、軒先に干して、扇風機で風を当てます。)
13.風通しが悪いと、風が当たらない所から、腐敗が始まります。
 (風通しは大切です。)

一晩干したら、食べる分を冷蔵庫へ、保存分を冷凍しておけば、
10日くらいは美味しく頂けると思います。

焼くときに、肉側にミリンを塗って、ミリン漬け風に焼き上げても美味しいかもです。
手間はかかりますが、美味しく頂けますし、保存も利くのでお勧めです。

20170920-dsc_0209-0800.jpg
勿論、生のアジは、漬け丼、刺身も美味しいですよ。
お茶漬けにしても良いですね。

2017年09月20日:食べ物コメント(0)papas

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 350 | 351 | 352 || Next»