サーバーリニューアル計画

カードのポイントを併合して、総額4万円弱。
次期サーバ用の部品が全て揃いました。
取り敢えず組み上げて、起動試験まで進めたいと思います。

今回のケースはこちら・・・
うーーん、届いたケースをしみじみ見てみると、クオリティーは今一。
ま!こんなもんでしょうね、ケースは何時でも替えられます。

ケースの上と左右のフタを開放、大きなファンが目に付きます。

ケースをひっくり返して、底部のフタを外して、電源を取り付けます。
もともと省電力のマザーボードですから、550Wも有れば十分でしょう。

次は、マザーボードを取り付けます。
右は、ケース背面のカバー。
このカバーは、マザーボードに附属してきます。

背面カバーを一緒に取り付けて、取り付け完了。

次は、ハードディスクの取り付けです。

お!マウント用のショックスペーサーも附属してます。
ハードディスクの振動を吸収する奴ですね。

取り付けて見ましたが、縦マウントなんですね。
どうなんだろう・・・・NASとか縦にマウントされてるのも多いので、ま!使って見る事にしましょう。

次は、メモリーです。
このマザーボードは、8GがMAXなので、今回は、4G×2にしました。

スロットが複数有る場合、8G×1より、4G×2の方が、早い場合があります。
偶数差しがお勧めです。

それでは、細かい配線を行いましょう。
1.ブザー(起動時や警告音で問題点が分かります)
2.HDDアクセスLED
3.電源SW
4.リセットSW
5.電源LED

ケース前面のオーディオ端子を接続します。
1.マイク
2.イヤホン
が一纏めになっているジャンパーです。

ケース前面のUSB 3.1用のコネクタです。

ケースFANのコントロールジャンパーです。
ケースFANに電源を供給し、回転速度をコントロールします。

マザーボード上のM.2スロットに2枚目のLANカードを実装します。

取り付け完了。

ハードディスクを接続する、SATAコネクタです。
この先にハードディスクが取り付けられます。

ATXの予備電源ですね。
メイン電源だけで、ドライブ出来ると思いますが、念のため接続します。

そして、配線の最後。
メイン電源ケーブルです。

さて、配線も終わりました。
ケースの蓋を閉じて、電源投入の準備。
取り敢えず、モニターと、キーボード、マウスを接続。
ドキドキする瞬間です。
先ほど取り付けたスピーカーから、ピッ!と音が出れば、問題無し。
ピーーーーピッピッピッとか、なると、残念ながらメモリーを認識していません。
音で、問題の箇所が特定できます。

無事に起動しました。
初期設定のUEFI BIOS画面。
ここで、ベースのセッティングを行い、不要なデバイス等を停止します。
例えば、シリアルポート2番とか、プリンタポートも今では使いませんね。
FANコントロールで、低温時は毎分400回転以下、ケース内の温度が50度を超えると毎分600回転。
70度を超えると、フルスピードで回すように設定してみました。
ハードディスクも認識してるし、メモリーも8G認識してます。
今日はここまで、次回は、ベースOSのインストール作業となります。