USB充電器

携帯の充電や、パソコンの電源として持ち歩いていた、USB充電器が不調になりました。
講習会の途中で、バッテリー容量不足の警告がでたので、充電器のインジケータを確認すると・・
あれ、消えてる・・・・
こんな時に、壊れるなんて困ったものです。
結局、持ち時間の5分前にバッテリーが切れて、その後、質疑応答に変更して何とか乗り切りました。

これなんですけどね、「DIGIFORCE」のUSB充電器(65W)タイプです。
最近は、ノートパソコンとかUSB給電が増えてきていて、出張時の電源として使っていましたが、
突然の動作不良、少しネジルと電源げ入ったり切れたりするので、稼働するAC接続部の問題みたいです。

発熱や、ノイズの関係で、この製品を選んだのですが、2023年11月からですから、
約2年強経過。
この手の製品は分解して修理してまで使う物ではありませんし、
そもそもネジが無いので、開けると壊してしまう事になりそうです。

そろそろ、買い替え時期と言う事なんでしょう。
そこで、「Anker 735」スリムタイプを選びました。

2年の進化に期待しましょう。
同じ「窒化ガリューム GaN」を使った小型の製品を選択しました。
持ち運んで使うのがメインになりますから、小型なのは助かります。
ただ、前の機種より、30g程、重くなってます。

小型になって、重くなってるって・・・・
素子そのものが重くなる事はないので、放熱板や筐体が丈夫になっていると
期待しましょう。
評価も 4.5/5.0 なので、期待できそうです。