サーバ復活

先日のアップデートで起動不能になっていたサーバが復活しました。
アップデートされた Kernel とマザーボード搭載のBIOSの相性が原因だったみたいです。
「Intel Dynamic Power Technology」動的にCPUのパフォーマンスを制御して省電力化を実現する設定項目なのですが、この機能が邪魔していたみたいです。
この設定を、Disableに設定したら起動しました。
24時間運転のサーバですから、省電力は有意義なのですが、動作が不安定になっては本末転倒です。

EFI-BIOSの設定項目を「Disable」にして、
更にカーネルパラメータに「intel_pstate=disable」を設定して本機能を使わないように変更してみました。
CPUは高速駆動に固定されてしまいますが、元々、1.6GHz 駆動のノンビリサーバですから大丈夫でしょう。
この設定で様子を見てみる事にします。

こりゃ、週末にバックアップだな!


2018年12月11日:PCとネットpapas

Comments

はじめさん:2018年12月13日

復活してよかったですね

papasさん:2018年12月13日

コメントありがとうございます。
ほとんどのデータは、復活してたんですが、
Blogは、実データとDBが連携しているので、
変に弄るとドツボにハマります。
取り敢えずは、復活出来て一安心です。

Add coments