無線AP(再設定)
昨年3月にリニューアルした、我が家のAP構成ですが、時々ダウンしたり、
不安定だったりと、いろいろ調整して来たのですが解決せず。
やっと本腰を入れて、調整して見ることにしました。

構成は、こんな感じです。
中継機として使ってるわけでは無く、エーサーブリッジとしての構成です。
自宅を建てた時には、LAN配線とか一般的で無く、配線業者に説明するのが面倒だったので敷設しなかったんですが、今思えば、ちゃんと有線で配線してもらうべきでした。
と、言う事で、2Fの無線APへ、ブリッジ接続してます。

今までは、簡単接続で、WPS機能を使ってたんですが、一台目は大丈夫、
二台目を加える段階で、何と無く不安定になってました。
親機の、WPS機能を完全に停止、ついでにAOSSも停止して、
無線ブリッジ機のLAN側アドレスを変更後、手動で無線APに接続してみました。

設定項目の「手動設定をする」から登録します。

そして、登録完了。
WPSを使うと、2.4GHz帯の方にもデータが入ってきます。
今回はスッキリ 5GHz帯のみです。

接続状態も良好で、理想値の 2401Mbps / -48dBm ・・・・
これだけ出れば、文句は無いのですが、せいぜい 600Mbps 程度でしょう。
イーサーネットコンバータのモードで設定してるので、子機はグレーアウトしてます。
面倒くさがって、自動で設定したのが間違いでした。
手動で設定したら、とても安定してます。
WPSを使って設定したら、LANアドレスを手動で設定し直すと、セグメント超え出来なかったのに、手動で設定すると全く問題ありません。
しかし、BUFFALOの仕様なのでしょうか、イーサーネットコンバータ配下の通信機器は、
IPアドレスが異なるのに、同じMACアドレスを持ちます。
これも気持ち悪いですね。
本来ならARPテーブルって、一対一で異なるアドレスをリンクさせるはずなのですが・・・・
長い間、再起動したり、機器を変えたりと色々対処してきましたが、
これで安定して使えそうです。