車の剛性

車の剛性について、考えさせられる事が発生しました。
車の後部、ハッチバックの隙間に、アマチュア無専用のアンテナ基台と取り付けて、
運用しているのですが、久し振りに洗車をして気づきました。

こんな感じで取り付けてます。
ソコソコの隙間があるので、この場所にマウントしたんですが、ボディーとの隙間は、
1mm強と言った感じです。

コレは、補修後ですね。
ペイントを上塗りして、削れた部分をカバーしてます。

アップすると、塗装面がかなり削れているのが見えると思います。
思ったより接触面が大きく、ハッチバックドアとの接触で削れて、
ボディーの金属が露出してました。
ペタペタ、塗料で補修。

ハッチバック部分の、アンテナ基台です。
此方も黒のペイントで補修した後のしゃしんです。
ドア側もそれなりに削れてました。

応急処置として、これからの接触を想定して、ビニールテープで保護。
塗装面を守る事にしましょう。

今回の接触は、車の剛性と大きく関わっていると思うんですよね。
走行中、それなりにラフな運転、スポーツ走行を行うと、ボディーが変形して、
3mm前後、ねじれると言う事だと思います。
考えていたより、ネジレ歪が大きい事がわかりました。

取り敢えず、サビが出ても困るので、塗装と追加して、接触を想定した
保護フィルムを貼ることにしましょう。

11年以上乗っている車ですから、根本的な対処を行うより、補修、
予防保全的な手直しで良いことにしましょう。
ロールバーとかスポーツ車に付けてる人がいますが、何となく解るような
きがします。

車もロートルですから、それ相応の運転をする事にしましょう。

乗り物

Posted by papas