水切り交換

シンクの水切りを交換する事にしまさいた。
別に困っている訳では無いのですが、シンク本体と水切りの接触する部分、
プラスチックの足が、外れかかってます。
水切り中央にある、補強金具に水が溜まって掃除がしにくいのと、
補強材に溜まった水が流れ落ちて、足の固定金具を腐らせてしまってます。

中央の2つの金具が、強度を保つ為の補強板ですが、
この内側の掃除が難しいんですよね。

水が溜まると、こんな感じで留め金が腐食します。
考えてみると、食器の洗剤とか、アルカリ性でしょうから、
アルミは酸化しますね。
通常は酸化被膜を作って、腐食は進まないのですが、水滴が溜まる構造だと
酸化膜が剥がれて、腐食が進むようです。

留め金が腐って、外れかかったのでインシュロックで止めて使ってました。

で、また手に入るんですね。
検索すると、同じメーカーから売られてました。
表面の模様は若干違いますが、シンクにピッタリです。

裏には、補強の板もなくスッキリしてます。
強度が落ちてる気もしません。
スリットから抜けた水は、留まる事無く下に抜けるので、
ほぼ水垂れがありません。
足の部分に水が溜まる事も少なくなりました。
綺麗に使えそうです。
足の固定方法は変わってないみたいなので、
錆びないように気をつける事にしましょう。

日常,総合

Posted by papas