納車(バイク)
本日、2026年10月02日(金曜日)大安
バイクを引き取って来ました。
ETCのセットアップやら、WR250Rの下取り手続きやらで、
1時間程度かかりましたが、無事に終了。
何時も、WR250Rが鎮座している場所に、違うバイクが置いてあるのには、
若干の違和感を感じてしまいます。
さて、バイクは、感覚で乗る乗り物なので、取り敢えず慣れることが必要です。
バイパス経由で、高速を一区間、エンジンの特性も見ながら走ってみました。
調整箇所は、クラッチのつながるタイミングくらいでしょうか。
前後輪のブレーキ調整等は、必要なく、ギアチェンジのペダルも問題なし。
エンジンを始動して、最初に感じたのは、軽くスタート出来る事。
次にエンジンレスポンスが鈍い。
何となく、かったるく感じてしまいました。
ま!回せば何とかなるかなと思い、慣らし運転スタートです。
先ずは、一般道の走行・・・
普通に走れます、と言うか、普通にしか走れません。
舗装道路に関しては、何の違和感もないですね。
エンジン特性も非常にナチュラルで、6000回転までだと、
何処にトルクのピークがあるのかすらわかりません。
30km 維持を4速でも大丈夫、流して走ることができます。
メチャクチャ素直なエンジンです。
次に、バイパス走行。
こちらも、全く苦にならないですね。
排気量が上がっているので、今までみたいに、ギアチェンジを頻繁にする必要がありません。
60km~70kmでのクルージングは、快適そのもの。
6速でも、バイパスの長い上り坂を、すいすい上っていきます。
排気量って凄いですね。
WR250Rだと、適切なギアを選ばないとストレスがあったんですが・・・
そう言う意味では、楽に走れます。
次に、高速走行。
そこそこパワーがるので、合流もスムーズです。
合流区間で、気負う必要なく、軽く100Kmまで加速できますし、
合流後の加速も、スムーズです。
80Km走行から、ギアを3速に落として、加速性能を確認してみました。
うーーーん!普通に加速します。
1万回転まで、ストレス無く回るんですが、ピークが何処にあるのやら、
ほんとに、46馬力のエンジンなのでしょうか。
スムーズ、癖が無い、いろんな言い方がありますが、特徴がありません。
パンチが無いと言うべきでしょうか。
7000回転あたりから、グワッとパワーが出るのかと思いきや・・・・・
うーーん!ツーリングには、楽なマシンですけど、どうなんでしょうね。
次に、ワインディグロードを走ってみました。
少々、路面が荒れてる場所ですが、リアサスペンションが変な動きをします。
と言うのも、今まで乗ってたのが、悪路を専門とするオフロード車ですから、
荒れた路面は得意なんですよね。
WR250Rは、上手に荒れた路面をトレースしてくれてたんですが、
400Xは、柔らかそうで、リアが堅い感じがします。
倒し込んで、ギャップを超えるときに、跳ね上がって、ショックを吸収してくれません。
タイプが違うバイクだと言えばそれまでですが、ここまで違うか・・・
WR250Rの出来の良さに改めて関心させられてしまいました。
前々から言っていた、一般道路は、オフロードと言う考え方を改めて実感です。
本日、感覚を慣らすために60Km程走ってみましたが、慣れに時間がかかりそうです。
バイクの特性から言えば、攻め込んで走るバイクでは無いのがはっきりしました。
理解して購入したつもりでしたが、ここまで違うとは・・・・
CBR400Rと同じエンジンとフレームだと聞いています。
エンジン特性は変えてあると思いますが、CBR400Rに期待が持てないですね。
もう少し走り込んで、再度感想を上げたいと思います。
良くも悪くも、癖の無い「面白みのない」バイクなのは確かです。