通勤(追加レポート)
先日納車されたバイクで初通勤です。
コレまた、WR250Rとの比較になります。

後付で、キャリアが乗ってるので、何時ものカッパと、拭き拭きタオルを積んで、
会社に向かうことにしました。
車重が 132Kg から、199Kgに増量しているので、それなりに取り回しは重いです。
それでも、取り回しが難しいと言った印象はありません。
エンジン始動も一発。
現在のインジェクタ方式の場合、当たり前といえば当たり前。
初乗りの時には、気になりませんでしたが、朝の始動だからでしょうか、
エンジン音はそれなりに大きいです。
WR250Rも静かな方では無かったので、同じくらいでしょうか、
音的には、流石に、単気筒と二気筒の違いがハッキリでます。
400Xの方が滑らかです。
双方とも、純正マフラですので、こういったサウンドのチューニングなんでしょうね。
先日の初乗りを踏まえてスタートさせましたが、そう簡単に慣れるものではありません、
少々ギクシャクしながら、何時もの下りを降りていきます。
やっぱり、チャップを拾いますね。
荒れた舗装道路の、細かいギャップがそのままシートに伝わってきます。
突き上げる感じの走行感です。
細い道路を降りて、下道(普通にバス通り)に合流する、360℃ターンも
思ったよりスムーズ、ハンドルを切る形で回ってみまさいたが、最小半径も
大きく変わらない感じで、一安心しました。
この車体だと、すり抜けしようと言う気になりませんね。
何と無く、ノンビリ走ってしまいます。
前が開けたので、加速試験を行いましたが・・・・
あれ!先日の初乗りに比べて、軽く動くような感じがします。
前回の初乗りで、そこそこエンジンを回したので、前オーナーのクセが
取れてきているのかも知れません。
先日は、かったるく感じたフィーリング、少し伸びが加わった感じです。
楽に、スルスルと加速してくれます。
もう少し、回してやると、違ったフィーリングが出てくる可能性大。
前のオーナーって、結構トロトロ乗ってたのかも知れませんね。
4年で、8300Kmしか走ってないので、このバイクの本来の乗り方をしてたのかもです。
最後に、お尻の具合をレポート。
WR250Rのシートは、純正で、895mm、私は海外輸出版のシートを入れていたので、
930mmになってました。
オフロードの場合、当然シートが細いので、お尻が痛くなって来るのですが、
このシートに慣れているからか、今回60K強走って、お尻が痛くなりました。
結構座りやすい形状のシートなんですが、筋肉の使い方が違うようです。
400Xのシート高は、800mm ですが、両足ベッタリ。
と言うより、足を真っ直ぐ伸ばすと、完全にお尻が浮きます。
信号待ちで、軽い屈伸運動ができる程に・・・・
これは、お尻をシートに慣らすしかないですね。
オマケに、後輪の突き上げで、腰も痛くなりました。
腰痛ではなく、筋肉痛ですん。
セカンドインプレッションは、エンジンのツキが良くなった事と、
腰痛、尻痛問題・・・・ま!コレもおいおい慣れるでしょう。