どろろ

実写版「どろろ」が土曜日から公開されています。
アニメの実写版映画化が時々制作されますが、どうも原画の印象が強くてがっかりさせられるパターンが多いのですが皆さん如何ですか?
数年前に「キャシャーン」が映画化されました、覚えてます? かなり無理な設定で再現されていました、「フレンダー」や「スワニー」も出てこないし、主人公が孤独すぎ。
主題歌は宇多田ヒカルの「誰かの願いが叶うころ 」だったかな?
今回はどうなんでしょうね。
と言うことで、実写版封切り前から、アニメ放映版を見直してます。
たまには良いですね。

この刀、刃はどちらを向いているのでしょうか?

焼け水噴射!
<映像は、ビデオからキャプチャ>

親父が48の妖怪と取引をして、生まれてくる自分の子供「百鬼丸」の体と引き替えに、天下を手に入れる、非常にむごたらしい想定です。
しかし、最後は、百鬼丸が妖怪を討ち果たし取られた全ての体を取り戻すストーリーですが、最後の48番目の妖怪は、妖怪と契約した親父だったと言うシナリオ。
なんか、今に通じるところがあるような気がしませんか?
結局は自分に戻ってくるんですね。

この時代、忍者物がけっこう沢山放映されてまして、私が好きだったアニメだけでも・・・・・
「どろろ」
「風のフジマル」
「カムイ外伝」
「サスケ」
等々・・・・・

変移抜刀霞斬り
<映像は、ビデオからキャプチャ>
変移抜刀霞斬り

サスケ
<映像は、ビデオからキャプチャ>

たまには昔のアニメを見直すのも面白いですよ。

2007年01月28日:アニメコメント(0)papas

写真撮影で思うこと(2)

さて、写真を撮ってて、顔の色が真っ白け! 色飛びした事とかありませんか?
最近のカメラは、顔らしき部分を計測して、顔部分の明るさに全体を調整する機能が付いているみたいですが、やっぱり万能ではありません。

カメラのオート機能を使うとどうしても全体の明るさで補正が効いてしまい、回りが暗いとどうしても顔の色とか、明るい部分がつぶれてしまいます。
そこで利用したいのが露出補正です。

露出補正±.0EV
白が強すぎて花びらの形が見えない部分があります。

露出補正-1.0EV
全体的に暗すぎるかもしれませんが、花びらの形はハッキリしてます。
要するに明るさのバランスを本当に撮りたい部分に調整する機能なんですね。

少し暗めに撮って、画像編集ツールで補正する方が良い場合があります。
お試し下さい。

2007年01月28日:写真撮影コメント(0)papas