庭の花

先日開花した、山あじさいが満開になりました。
日当たりが良いのか毎年この花が先に開花します。

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新調したレンズで撮影して見ました。
解放撮影で、ボケ具合の確認です。

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F8まで絞ると、ボケも少なくなります。

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そして、今日開花に気付いた、クレマチス。
庭の隅に散ってる花弁で気付きました。

スイセンもそうですが、何故に我が家の花は、お隣さんに媚びを売るのやら・・・
いつも柵の外を向いて咲くので、開花に気付かないんですよね。
内向きに咲いてくれないかな・・・

2020年05月20日:植物コメント(0)papas

ヘッドライト磨き

連休を利用して、ヘッドライトを磨いてみました。
昔の車は、ガラスレンズだったのですが、今は硬質プラスチックですね。
衝突安全性を考えてなのですが、プラスチックだけに劣化が進みます。

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西日をもろに受ける、左のヘッドライト。
こんな感じで、劣化が進んでます。

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今回は、これを使って見ました。
「ワコーズ HC-K ハードコート復元キット ヘッドライト用」
しかし、磨きが大変です。
付属の研磨用ペーストを研磨バフに付けて、電動ドライバで回します。

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中央の丸っこい奴で時間をかけて磨きました。
左右で、2時間弱。

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最後の仕上げ材を塗って、乾燥まで12時間・・・・

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若干ムラがありますが、とりあえず許される程度までには仕上がりました。
さて、耐久性はいかに・・・・

2020年05月10日:乗り物コメント(0)papas

月の現像

昨夜は天気も良く、5月の満月「フラワームーン」でした。
久しぶりに、手持ち最大望遠400mmを出して、撮影してみました。
月は明るいので、特殊な装置は何も必要ありません。
望遠レンズと、三脚があれば十分。
カメラの設定は・・・
感度:ISO-100
絞り:F5.6
シャッター速度:1/1000
フォーカスは、マニュアルで微調整します。

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これは、撮って出し現像。
現像ソフトのデフォルト設定で出力させると、こんな感じです。
満月は、ノッペリして、メリハリがありません。

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基本的な現像パラメータを入れて、追加調整で「超硬調」に設定して明暗をハッキリさせます。

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一般的な写真では使わない、トーンカーブをイジって明暗部を更に強調をすると、クレータがハッキリしてきます。

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今回は、フラワームーンなので、少し暖色よりに色温度を調整。

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シャープネスを強くかけて、輪郭を強調します。
現像ソフトでは、これが最終出力、あとは、レタッチの世界です。

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今回は、もう少し強めに輪郭を強調して、クレータを引き立たせます。
これが正解と言うわけでは無く、個人的にはこんな感じが好きかなって・・・・
ノリですね。
写真ってそんなもんです。

スマホで撮影すると、やたらとケバい写真が撮れるでしょう。
結局現像結果については、個人の感覚で、スマホの場合、撮って出しの見栄えが一番、スマホメーカーは、一般受けする現像パラメータを探し続けている訳です。
スマホ使いの人が、フルサイズ一眼とかかって撮影しても、なんか物足りない・・・ピント来ないのは、色乗りがナチュアルなので、インパクトが少ないんですね。
ケバいのに慣れすぎると、感動が薄れますよ。

しかし、月って不思議ですね。
いつも同じ面が見えてます。
月も自転しているはずなのに、地球と同期を取って回ってる感じ。
月の裏側には何があるんでしょうね。

木星のガリレオ衛星(イオ、エウロパ、カリスト、ガニメデ)も同じです。

潮汐力の関係で、お互いに影響し合って同期するらしいのですが、この影響で、地球の回転にブレーキがかかり、遅くなっているそうです。

2020年05月08日:夜景・星・暗がりコメント(0)papas

お刺身

外出自粛で、釣りに行けない日々が続いてます。
釣った魚を美味しく食べるで、普通に食してきましたが、
外出自粛が続くとそれもままならない状態。
刺身が食べたいと言うことで、スーパーで購入してきました。

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ヒラスと、イカの刺身です。
次に釣りに行けるのは、いつ頃でしょうか・・・
自粛ムードは続きますが、特別警戒地域を除いて若干緩和される話も出てます。

最大限の注意を払って、出来ることも増えてくることを願います。

2020年05月03日:釣りコメント(0)papas

ナンジャモンジャ開花

昨年強選定した、ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)が開花しました。
強選定した後は、花を付けないと言われてたので少々心配しましたが、切られなかった枝から開花。
選定後に出てきた枝には、全く花がありません。

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この品種、大きく二種類あるみたいで、花弁が細くてワンサカ花を付けるのは、「アメリカヒトツバタゴ」らしいです。

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対馬の自生種「ナンジャモンジャ」は、少し花弁が大きく、花付きは少なめです。

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選定せずに、綺麗な花を楽しむには、広い庭が必要になりそうです。
「ヒトツバタゴ」は、10~30mにまで大きくなります。
幹は、30cm にもなるそうで・・・
狭い我が家の庭では、選定しないとどうにもなりません。

「アメリカヒトツバタゴ」は、大きくなっても10m前後らしく、
花もワンサカ咲きますし、少し香りも強いとの事、こちらの方が庭木向きらしいです。

お隣にはみ出した枝を思いっきり切ったので、しばらくは心配ないでしょう。
来年は、強選定後に成長した枝に、花を付けてくれる事を願います。

2020年05月02日:植物コメント(0)papas