インストール方法

さてさて、次期サーバのハードは完成しましたが、
OSのインストールはこれからです。
で!分かってた事なのですが、今回のケースには、
DVDドライブのベイがありません。

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ほらね!

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現行のサーバはご覧の通り、DVD-ROMが搭載されています。

今回は、インストールメディアを作りましょう。

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今回のブートメディアはこちら・・・
前にスマホで使っていた、microSDカードとアダプタ。
32Gの容量があるので、余裕で入るはずです。

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アダプタに装着!

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さて、最新版のOSをダウンロードしましょう。
CentOS8のisoイメージをダウンロードします。
リリースされて、既に2年程経過していますから、安定期に入っています。
windowsでインターネットサーバをと考えると、さてさて、どんなライセンスが適用されるのでしょうか・・・
windows 2019サーバから簡素化されているとも聞きますが、考えたくもありません。
Serverライセンス、とクライアントライセンス等々。
やっぱりインターネットサーバなら、Linux系のネットワークOSが最適です。

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現在は、CentOS7で運用中。
サポートが切れる前に、最新OSに入れ替えましょう。
げ! 8G以上有るし、DVDならダブルレイヤーを使わないと入らない容量です。
最近のOSは、USBメモリーで供給される事が多いですね。
現在利用中のWindows10も購入した時は、USBメモリーが附属して来ました。

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Rufus 3.13.1730をネットからダウンロード。
インストール作業は必要ありません。
ダウンロードファイルから即実行できます。
ダウンロードしたイメージを指定して、USBメモリーをブート可能メディアにします。

さて、明日は祝日、OSのインストール作業を行いたいと思います。
当初ISOモードで書き込みましたが、ブートは出来るもののインストールメディアとして認識せず。
DDモードで作り直して解決しました。

2021年02月22日:PCとネットコメント(0)papas