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サーバのチューニング

とある企業に納品した Proxyサーバのチューニングを行いました。
OSは、「CentOS8」昨年リリースされて、安定期に入ったという事で
最新版を選択しましたが・・・・
他のツール群が付いてきてないですね。
新しいモジュールに対応するツールが出そろってませんでした。

# free
total used free shared buff/cache available
Mem: 16099976 2663832 166576 38188 13269568 13056200
Swap: 16777212 6144 16771068

メモリーを16G搭載したサーバなのに、何と、フリーが、166,576KByte
166MByetの空きしかありません。
ほとんど、Buff/Cacheで消費されてます。
ディスク I/O より高速なメモリーを積極的に使うので、この部分は、
フリーエリアとも考えられるのですが、それにしても少なすぎ・・・
メモリー管理をチューニングして見る事にしました。

vm.dirty_background_ratio=10
vm.dirty_ratio=40

現在でも10%なのに、1%程度しか残ってないという事は・・・・
キャッシュアウトに若干のタイムラグがあるみたいです。
Proxyサーバですので、コンテンツをため込むのがお仕事、しかたありませんね。
/etc/sysctl.conf に以下の行を追加

vm.dirty_background_ratio=20
vm.dirty_ratio=50

# sysctl -p
これで、設定内容をシステムに反映させます。

バックグラウンドでのキャッシュアウト開始を20%に設定、
これで、もう少しは余裕が出るでしょう。
せめて10%残しくらいで推移してくれると嬉しいのですが・・・・
来週の運用状態を監視して見る事にしましょう。

2020年08月14日:PCとネットコメント(2)papas

混合水栓の交換

台所の混合水栓の調子がおかしくなってきました。
中のパッキン関係が老朽化して、重たい感じ、水漏れはしてませんが交換時期ですね。
蛇口付近のプラスチックとスチールの間から水漏れも確認されてます。
今回は、一体成形の物を注文してみました。

20200811-dsc00794-0800.jpg
これが交換前の混合水栓です。
さて、どうやって外しましょう。

20200811-dsc00797-0800.jpg
固定ネジは、ここなのですが、カバーが180度回転していて表にネジが見えませんでした。
180度回った部分に、かくしフタを発見。
外してみてもネジはありません。
力を入れて回しても回転しません、水垢等の汚れで固着してます。
隙間から「556」を注入しばらく放置してみました、手作業では無理でした。
壊すのを覚悟で、スパナの角に引っ掛けて無理矢理動かしてやっと180度回し、ネジを外したのがこの写真です。
この作業が一番の難関でした。

20200811-dsc00799-0800.jpg
それでは、元栓からホースを外しましょう。
当然、外す前に元栓は閉めましょう。
白いストッパーをずらして、外れた部分まで引き下げれば、簡単にホースが抜けます。

20200811-dsc00802-0800.jpg
水と温水、両方を外して、いよいよ、本体を抜き取ります。

20200811-dsc00803-0800.jpg
ズルズル引き出せば、簡単に抜けます。

20200811-dsc00806-0800.jpg
抜き取った後は、固定台の撤去です。
旧水栓、六角レンチで固定されてました。
適当に緩めると、下のフックがずれるので、上手に抜き取ります。
最近の固定台は、全ての作業を上から行う事が出来ます。
もっと古いタイプになると、下に潜って固定台を取り外す事になります。
楽ちんです。

20200811-dsc00808-0800.jpg
はい!外れました。
かなり汚れてますね。
お掃除お掃除!

20200811-dsc00811-0800.jpg
金だわし等々使って、綺麗に掃除完了。

20200811-dsc00813-0800.jpg
古い取り付けバルブを撤去します。

20200811-dsc00815-0800.jpg
新しい取り付けバルブはこちら。
抜け防止のピンが取り付けられているので、こちらを外して準備します。

20200811-dsc00818-0800.jpg

20200811-dsc00820-0800.jpg
新しい台座を固定して、新品の混合水栓本体を取り付けます。

20200811-dsc00821-0800.jpg
今回は、ネジで固定して、カバーを180度回転させて取り付け完了。

20200811-dsc00824-0800.jpg
元栓に新品のバルブを取り付けます。

20200811-dsc00825-0800.jpg
バルブに差し込んで・・・・

20200811-dsc00828-0800.jpg
抜け防止のピンで固定すれば、完了です。
なんと、差し込んでるだけ、これで漏れないんですね。
少々心配になるくらい簡単に終わりました。

20200811-dsc00830-0800.jpg
浄水器も取り付けて、作業終了。
元栓周辺に、水漏れが無いかしばらく見てましたが、大丈夫みたいです。

一番苦労したのは、旧水栓を外す作業。
ネジを発見するのにしばらくかかりました。

本体価格1万円。
通常業者に頼むと本体価格と同じくらいの作業費を取られるでしょうね。
構造さえ理解できれば、誰でも出来る作業でした。

2020年08月11日:総合コメント(2)papas

庭の花

庭の花シリーズです。
今回ご紹介するのは、「夏欄」。
正式には「スルガラン」だったと思います。

20200726-dsc00729-0800.jpg
春先に、植え替えたのですが、良かったのか悪い買ったのか・・・・
とりあえずは、花が咲きました。
再利用の土を使ったからか、雑草が沢山入り込んでます。
春先の開花が一般的な欄ですが、この欄は、夏に花をつけます。

絶滅危惧IA類(CR)
※ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの
だそうです。

結構いい加減に世話してます。
屋外に放置しっぱなし・・・
少し、育て方を検索してみる事にします。

2020年07月26日:植物コメント(0)papas

扇風機の効果

タイマーをリニューアルしましたが、動かしてるのが扇風機ですからね。
実際扇風機を動かすだけで、効果があるのか・・・・
これがあるんですね。

20200718-daily_graph.jpg
このグラフは、通信機器(ルータ)の筐体内の温度変化です。
10時からタイマーで扇風機が動き出した直後から温度が下がり始め
5~6℃は低く抑えられてます。
扇風機が止まる30分後から次に動き出すまで徐々に上昇、
13時からの連続運転に入りますが、この頃から西日の影響を
受けて、室温が上昇、それでも急激な上昇は抑えられてます。
18時過ぎに、日没すると、温度が若干低下。
そして、22時、扇風機が止まると、50℃近くまで上昇。
その後室温低下に伴って、ゆっくり低下します。

20200718-yearly_graph.jpg
さて、この統計、年間を通して行うと、上のグラフのようになります。
今年は、昨年の記録を更新するのでしょうか。
去年は、8月に入って上昇しましたが、お盆過ぎから涼しくなり、
9月に入って再度残暑・・・

去年9月の暑さが、思い起こされます。

2020年07月18日:PCとネットコメント(0)papas

タイマー交換

長年使ってきた「24時間タイマー」を交換しました。
導入したのは、いつ頃でしょうね・・・
このブログを始めた頃でしょうか。

20200718-dsc00698-0800.jpg
西向きの部屋に通信機器が置いてあるので、夏場に大活躍です。
クーラーを一日中動かすなんて事は経済的にできませんから、
夏場は、10:00~13:00までは、30分おきに、扇風機を動かしてます。
13:00~22:00までは、連続運転です。
さすがに、10年は使いすぎかと思い、リニューアルを計画してみると、
15分単位で設定できる製品は、これしか見つかりませんでした。

20200718-dsc00706-0800.jpg
ピンを倒すと、その時間ON(15分単位)になります。
前に使っていたタイマーには、コンセントが付いてましたが、
今回の製品は、配線の必要がありました。

20200718-dsc00704-0800.jpg
部屋の電源は、3系統。
タイマーの上のタップは、UPS(無停電電源)からの電力供給。
タイマーの下が今回増設した、タップです。
そして、その左横が、普通にAC電源。

長年動いてくれた(夏場だけですけどね)タイマーは、
耐用年数が過ぎている事ですし、破棄する事にします。

次は、扇風機も替えないとね。


2020年07月18日:PCとネットコメント(0)papas

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