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写真撮影で思うこと(2)

さて、写真を撮ってて、顔の色が真っ白け! 色飛びした事とかありませんか?
最近のカメラは、顔らしき部分を計測して、顔部分の明るさに全体を調整する機能が付いているみたいですが、やっぱり万能ではありません。

カメラのオート機能を使うとどうしても全体の明るさで補正が効いてしまい、回りが暗いとどうしても顔の色とか、明るい部分がつぶれてしまいます。
そこで利用したいのが露出補正です。

露出補正±.0EV
白が強すぎて花びらの形が見えない部分があります。

露出補正-1.0EV
全体的に暗すぎるかもしれませんが、花びらの形はハッキリしてます。
要するに明るさのバランスを本当に撮りたい部分に調整する機能なんですね。

少し暗めに撮って、画像編集ツールで補正する方が良い場合があります。
お試し下さい。

2007年01月28日:写真撮影コメント(0)papas

起きたら昼だった!

なんか、そんけた「損をした」気分!!
起きたら昼だった、半日も無駄にしてしまった、深酒が原因のようである。
ごそごそ起き出して、簡単な朝食&昼食を済ませて、会社方面へ自転車を回収に向かいました。
昨日雨に降られたため、置き去り状態、道々春の気配を探して徘徊しました。

梅が咲いていました。
宗方神社の境内に梅が咲いていました。
後楽園回りも蕾が膨らんで、開花間近の木がたくさんありました。
2月に入ると楽しませてくれそうです。

ちょっと変わったスイセン
花びらが少々違う、スイセンを見つけました。

今日の「わんこ」
今日の「わんこ」は、コリーか? シェットランド・シープドッグか?
とにかく賢そうな顔つき・・・・か? おっとりした顔つき!

八重桜だと思う
帰りがけ、県庁横の旭川河川敷、可動式堤防の入り口付近に八重桜をみつけました。
八重桜だと思う・・・きっと、多分。

ということで、春はすぐそこまで来ているようです。

2007年01月27日:風景コメント(0)papas

今日の反省

本日、上司の話に切れてしまった、内容的には普通に当たり前の事であり、納得できるのであるが、事、ハンディーキャップを持つ人達をターゲットにするビジネスに関しては、個人的に思い入れがある事から、ついつい感情が高ぶってしまう。

ユニバーサルデザイン・・・・「文化・言語の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。」とある。

ITを利用してバリアフリー化を行う事で、我が社の利益とする訳であるが、どうも今一納得していない。
ITは万能ではなく、起こりうる事の想定外をカバー出来ない。 ある程度予測できる範囲の事象に対応出来るに過ぎないからである。
公共事業の名の下に、このような事が平然と行われ、これと言って成果を上げていなくてもそれなりの体裁を付けて事業が成功だったかのように装う。 そしてハンディーキャップを持つ人達への還元は大して前進する事は無く収束してしまう。

IT化による業務の効率化は大いにけっこう、こういう場面では稼がせて頂きたい。
しかし、ハンディーキャップを持つ人達にとっては、使いやすい情報端末より、一人のボランティアの方がありがたい。
行政も予算確保のためにバリアフリーや、ユニバーサルデザインを持ち出して欲しくない。

以下のサイトをご覧頂きたい。
健常者には予測も付かないハンディキャップを負いながらも、一生懸命社会と関わり、生きてゆく姿が見えてくると思う。

http://www2.ocn.ne.jp/~bwd/

このサイトは、筋萎縮性側索硬化症 ( Amyotrophic Lateral Sclerosis:ALS )を発症しながらも一生懸命生きておられる、私の知人のサイトです。

普段は、ほとんど忘れているのだが、今日のような事があると、ついつい頭をよぎる。
そして我々が行っている仕事に疑問を感じる。
テクノロジーは万能ではなく、なんでもそれで解決しようとするのはどうかと思う。
とにかく、困った人には、人としての対応が一番望まれる。
私でお役に立てませんか? の姿勢を持ち続けたいと思うのである。

2007年01月26日:仕事コメント(3)papas

写真撮影で思うこと

私が普段使っているカメラは「でかい」「重い」、移動する時は一苦労で、軽いカメラが一台欲しいと思う今日この頃である。
さて・・・重いカメラのメリットって何だろう。
最近はコンパクトカメラでも1000万画素を実現するカメラも多いCCDの性能も関係してくるが、夜景撮影等の暗い場所等を撮らない限りそうそう違いは出ない。
ところが、実際に撮影してみると重いカメラの方が画質が格段に良い場合が多い。

余談ではあるが、ディジタルカメラの場合、狙って撮ると言うより、瞬間的なフィーリングで数を撮る方が良い画が撮れる事が多い、フィルムみたいに消耗する訳ではないので、取り合えいず同じ画を3~4枚、連続で撮ると、その内の一枚くらい良さそうなのが撮れる可能性が出てくる。
俗に言う「数打ちゃ当たる」がデジカメ撮影の極意かもと思う。

さて話を戻すと、結局のところ、軽いカメラの画質に大きく影響するのは、手ブレだと言える、写真サイズのL版を印刷するために必要な画素数はVGA(640×480)もあれば十分なはずなのだが、必要以上に画素数があるため、詳細まで撮影されてしまう。
印刷するよりPCで見る機会が多いため特にハッキリ手ブレが見えてしまう。
軽いカメラは、シャッターを押す行為そのものがカメラ本体を振動させ、手ブレ状態を引き起こしている可能性が高い。 重いカメラの場合シャッターを押しても筐体の重みが安定感を生み、画質へと影響するようである。

エッフェル塔

写真は同じシーンを撮影している2枚を並べてみた。
手ブレによる違いがハッキリ出ている。

最近のカメラには、光学式手ブレ補正や、ISOを上げて高速にシャッターを切り手ブレを押さえる手法がとられているが、これらの機構も完全とは言えない。

(対策1)・・三脚を使う
これは究極の選択とも言える、これで手ブレするようなら、そりゃ、カメラの故障だろう。

(対策2)・・体を何かに固定する
これでだいぶ安定した画が撮れる、とりあえず体の振動が固定した壁等に吸収され、ある程度の効果が望める。

(対策3)・・カメラを固定する
三脚もカメラ固定の方法だが、コンパクトカメラを三脚にセットする作業程、非効率的な事はない、コンパクトなカメラに付属品をくっつけて、大型カメラにしてしまっている、コンパクトカメラの存在意義が消失しているからである。
とりあえず、壁や柱にカメラ本体を、押しつけて固定し、シャッター投下の振動を抑える事で、かなりの効果が望める。

(対策4)・・セルフタイマーを使う
撮影の瞬間にボタンを押す操作が無いだけでかなりの改善が見込めるので、時間はかかっても、セルフタイマーを使う手法はかなり効果的である。 瞬間的な撮影には向かないが、被写体が止まっている場合や、風景撮影の場合、手に持った状態で、セルフタイマーを使う方法も試してみると面白い。

上記手法を複合的に使うとさらに効果的、カメラを壁や柱に固定しつつ、セルフタイマーで撮影する等々・・・・

と言うことで今回は、手ブレ対策でした。
次回は、露出補正の有効な利用方法について・・・・おお! 連載記事みたいになってきたぞ!

2007年01月25日:写真撮影コメント(3)papas

今日、某所の噴水付近で小さな虹が見えました。
残念ながら写真は撮れなかったのですが、昔佐賀県、唐津への家族旅行で撮影した写真を思い出しました。
夕暮れ前の空に見事な半円状の虹がでていたのです。
だいたい部分的に出るパターンが多く、綺麗な半円は見たことがありませんでした。
こんな時こそ、魚眼レンズみたいな広角レンズが欲しいですね。

見事な虹

夕暮れ間近でしたので、色合いは今一ですが、まずまずの写真です。
唐津では有名な、虹の松原方向を撮影してます。

2007年01月25日:風景コメント(0)papas

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