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釣り用ライト

さてさて、今日は釣り用のライトをご紹介。
夜釣りで使うので、条件が厳しくなります。

1.防水である事
最低でも、IPX8(深さ1mに継続的に没しても影響を受けない)
確か、1mに30分以内だったと思います。
は欲しいですね。

2.操作が簡単な事
真っ暗な状況から、片手操作で、フル点灯や常夜灯に切り替わる事

3.赤のLEDが使える事
コレは、魚が警戒心を持たない色らしく、釣り場では赤発光で
仕掛けを作ったり餌を付けたりします。
赤色は波長が長いため、水中で減衰を受けやすく届きにくい。
照明を使わない水中映像が青く見えるのはこのためです。

4.軽い事
一晩中釣ってると、思いのほかベッドライトの重みが問題になります。
忘れるくらい軽いのが良いですね。
150グラム以下がお勧め。

5.明るさ
最低でも200lm(ルーメン)は欲しいですね。

6.長時間利用できる事
最低でもフル点灯で8時間

20200207-hapyson_yf-246-y.jpg
最初にご紹介は、Hapyson YF-246シリーズです。
上記条件の中で、防水だけが、問題ありです。
規格では、防滴仕様なので、水没は考慮されていません。
2.簡単操作は・・・
ボタンを押すと、通常点灯、もう一度押すと光量アップ、もう一度押すと消えます。
3.ボタン長押しで、赤ライト点灯、普通点灯を通過せずに、赤だけ点灯するのは便利です。
4.重さは、電池込みで80gの軽量。
5.明るさと点灯時間は・・・
明るさ/電池寿命 白点灯:強点灯:約850lx/55lm:連続約6時間
明るさ/電池寿命 白点灯:弱点灯:約80lx/5lm:連続約60時間
明るさ/電池寿命 赤点灯:連続約20時間
チョット光量不足ですが、十分使える時間です。

20200207-black_diamond_spot325.jpg
次は、Black Diamond(ブラックダイヤモンド) スポット325シリーズ
1.防水レベル:IPX8
2.簡単操作は、メモリー方式で光量無段階調整。
最後に点灯したモードで点灯します。
モード切替は、もう一つのボタンでセット。
ボタン長押しでフル点灯に切り替わります。
3.モードの中に、赤発行有り。
4.重さは、電池込みで、86g、そこそこ軽いですね。
5.明るさと点灯時間は
全光束:325ルーメン ・照射距離:80m(高照度)
電池寿命:200時間(低照度)
最大照度でも、8時間点灯できます。

今まで使ってきて、この二つはお勧めです。
値段は、Black Diamond(ブラックダイヤモンド) スポット325シリーズが4000円強
Hapyson YF-246シリーズが2000円前後ですね。
個人的には、高機能で防水性能も優れた、Black Diamondです。
流石にアウトドア、登山等で使われるだけあって、良く出来てます。

ただ簡単操作で、使いやすいHapysonもお勧め出来ます。
Hapyson のお勧めポイントとして、ベルトが二つ付属します。
一つは、ヘッドライトとして頭に装着するため、
もう一つは、短くて、ライフジャケットに巻き付けるため、
そして、ヘッドライト用には帽子にフッキングできる部品が付いてきます。
これは、思いのほか便利。
ずり落ち防止に役立ちます。
簡単なポーチも付いてきます。

2020年02月07日:釣りコメント(0)papas

初釣り

初釣りに出かけました。
場所は、久賀のここ
もう少し塩通りの良い場所をお願いしたかったのですが、
朝早くからの釣り師が多く、少し奥まった場所に・・・
それでも、風裏ですから、釣りやすくはあります。

20200121-dsc_1565_0720.jpg
キープサイズは、少なかったですが、43cmのメジナがヒットしました。
それと、イサキも何とか。
知り合いや、ご近所に配って、やっと料理開始。

20200121-dsc_1572_0720.jpg
背側の片身だけで、十分晩酌用の摘まみになります。
納竿直後に締めて、持ち帰っているので、五島からの移動時間、
9時間たっても、死後硬直してませんでした。

手間を惜しんでは、美味しい魚が食べられません。
釣ったからには、美味しく頂きましょう。


2020年01月21日:釣りコメント(0)papas

上五島(馬の瀬)

釣行に出かけました。
で、場所が上五島、相之島の「馬の瀬」なのですが、
この瀬、ブログによると「馬の背」とも書かれてるんですよね。
どっちがホントか、船頭に確認すると「馬の瀬」じゃね~と曖昧な回答。
さて、どっちなんでしょうか?

20191113-dsc00373-0720.jpg
一緒に釣行に行った、K氏に登場して頂きましょう。
良い感じの、夕暮れです。

20191113-dsc00384-0720.jpg
星撮りをしようと、カメラを持っていたのですが、この日は中潮で月が長時間でてました。
やっと、朝方月が沈んで星の撮影を少々。
天候も曇り気味でコンディションは今一でしたが、オリオン座が綺麗に見えてました。
天の川は、次回にお預けです。

20191113-dsc00389-0720.jpg
磯からの朝日です。
夜通し釣って、釣果は今一。
ま!食べるくらいは釣れました。
こちらも、次回に期待です。

2019年11月09日:釣りコメント(0)papas

電気ウキの改造

さてさて、久々に釣りの話しです。
市販の電気ウキに手を加えて、自分の釣りスタイルに合わせます。

20190901-dsc_1270_0720.jpg
使うのは、この二種類。
メインは、左の電気ウキなのですが、トップがゴム製で
磯にスレるとすぐに壊れてしまいます。
オマケに接触不良が多い。
で、右の Kizakura 製の電気ウキを合体させます。

20190901-dsc_1407-0720.jpg
はい、こんな感じ。
トップのネジを削って、Kizakura の本体をねじ込みます。
エポキシ系接着剤で固定中。

20190901-dsc_1274_0720.jpg
次に、ホットボンドを使って、半田を巻き付けます。

20190901-dsc_1276_0720.jpg
私は、飛びやすいように、上重心。
仕掛けが馴染むと、ウキが立つくらいの重心です。
これで、5B程度の浮力でしょうか。

20190901-dsc_1410-0720.jpg
今回は、先輩用ですから、要望通り下に重心をおいて自立ウキにします。

20190901-dsc_1416-0720.jpg
ゴテゴテと付けた、ホットボンドをカッターで削って整形。
熱して綺麗に整えます。
半田の量で、浮力調整、これで、2B強です。

20190901-dsc_1418-0720.jpg
試しに点灯。

20190901-dsc_1422-0720.jpg
さて、完成です。
今月末の飲み方で、お渡し出来ると思います。
後は、釣果ですね。

2019年09月01日:釣りコメント(2)papas

剥き身の調査

先日作った釣り餌の「剥き身」を使って釣行に行ってきました。
釣り場は、式見港から船で20~30分の場所。
少しウネリが残ってましたが、何とか上陸できました。

20190306-dsc03259-0800.jpg
釣果はと言うと、瀬上がり直後から、ポツポツと小物が上がり、
納竿1時間前に40cmのジグロが釣れました。
結局持ち帰ったのは、足の裏以上、その他はリリースです。
通常の刺し餌と比べてみると、断然剥き身の食い込みが良いです。
エビを見つけたら、その都度購入して量産しとかないといけませね。

20190306-dsc03261-0800.jpg
卵がパンパンに入ってました。
小型の魚と一緒に、煮付けにして頂きました。

20190306-dsc03263-0800.jpg
そして、ハラミだけのお刺身。
毎度の事ながら、釣りたては臭みも無く美味しいです。

さて、次の釣りは来月でしょうか・・・
使った道具の手入れをして、次回の釣行に備えるのも楽しい時間です。

2019年03月06日:釣りコメント(0)papas

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