«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 || Next»

電気ウキの改造

さてさて、久々に釣りの話しです。
市販の電気ウキに手を加えて、自分の釣りスタイルに合わせます。

20190901-dsc_1270_0720.jpg
使うのは、この二種類。
メインは、左の電気ウキなのですが、トップがゴム製で
磯にスレるとすぐに壊れてしまいます。
オマケに接触不良が多い。
で、右の Kizakura 製の電気ウキを合体させます。

20190901-dsc_1407-0720.jpg
はい、こんな感じ。
トップのネジを削って、Kizakura の本体をねじ込みます。
エポキシ系接着剤で固定中。

20190901-dsc_1274_0720.jpg
次に、ホットボンドを使って、半田を巻き付けます。

20190901-dsc_1276_0720.jpg
私は、飛びやすいように、上重心。
仕掛けが馴染むと、ウキが立つくらいの重心です。
これで、5B程度の浮力でしょうか。

20190901-dsc_1410-0720.jpg
今回は、先輩用ですから、要望通り下に重心をおいて自立ウキにします。

20190901-dsc_1416-0720.jpg
ゴテゴテと付けた、ホットボンドをカッターで削って整形。
熱して綺麗に整えます。
半田の量で、浮力調整、これで、2B強です。

20190901-dsc_1418-0720.jpg
試しに点灯。

20190901-dsc_1422-0720.jpg
さて、完成です。
今月末の飲み方で、お渡し出来ると思います。
後は、釣果ですね。

2019年09月01日:釣りコメント(2)papas

剥き身の調査

先日作った釣り餌の「剥き身」を使って釣行に行ってきました。
釣り場は、式見港から船で20~30分の場所。
少しウネリが残ってましたが、何とか上陸できました。

20190306-dsc03259-0800.jpg
釣果はと言うと、瀬上がり直後から、ポツポツと小物が上がり、
納竿1時間前に40cmのジグロが釣れました。
結局持ち帰ったのは、足の裏以上、その他はリリースです。
通常の刺し餌と比べてみると、断然剥き身の食い込みが良いです。
エビを見つけたら、その都度購入して量産しとかないといけませね。

20190306-dsc03261-0800.jpg
卵がパンパンに入ってました。
小型の魚と一緒に、煮付けにして頂きました。

20190306-dsc03263-0800.jpg
そして、ハラミだけのお刺身。
毎度の事ながら、釣りたては臭みも無く美味しいです。

さて、次の釣りは来月でしょうか・・・
使った道具の手入れをして、次回の釣行に備えるのも楽しい時間です。

2019年03月06日:釣りコメント(0)papas

釣り餌

釣りに使う、付け餌を作ってみました。
お昼の散歩コースに鮮魚店や市場を入れてウロウロしていると、
見つけました新鮮な芝エビ。

20190227-dsc02968-0800.jpg
生エビを剥いて、キッチンペーパーで水分を取ります。
その後、むいたエビの頭を絞って味噌を抽出、混ぜ合わせます。
その後のレシピは・・・・
1.味の素
2.アミノ酸α
3.撒き餌「V9」を振るいにかけた粉末。
これらを適量ブレンドして、数時間熟成。
ラップに小分けして、冷凍保存します。
これで、1シーズン使えます。

さて、釣果や如何に!

2019年02月27日:釣りコメント(0)papas

魚料理

魚釣りが終わると、次は料理です。
せっかく釣った魚です、責任を持って頂かないと・・・

20190203-dsc06769-0800.jpg
ヒラメは、半身を親類にお裾分けした残りの半分、
五枚下ろしの身の部分1/4を刺身にしました。
下のジワジワしたのは、エンガワです。

20190203-dsc06766-0800.jpg
そして、これがエンガワの刺身。
右の小さな物体は薬味の島唐辛子なのですが、
エンガワの筋肉部分が、唐辛子に匹敵する大きさ。
ビックリです。

メジナと、イサキは、初日に捌いてお刺身で頂いた残りは、
三枚に下ろして、適度な塩水に漬けて、最後にミリンを潜らせ一日干しました。
こちらは、冷凍保存が出来ます。
ヒラメの残りは、ソテーとフライで頂きました。

20190203-dsc02829-0800.jpg
それでも食べきれない残りは、漬けにして後日漬け丼。

20190203-dsc02832-0800.jpg
お茶をかけても美味しいですよ。

色々と処理して、二週間、明日でやっと魚の姿が消えます。
(冷蔵干物は別として)
適度に持ち帰る量を調整します。
取り敢えず釣ってスカリ(活かし網)にキープしておき、
大きい方から、処理しながら残った魚は逃がします。

最近は、魚をそのままの姿で貰ってくれる家庭は少ないのです。
釣りの仲間は、大丈夫なんですが、ご近所に配ろうにも、処理出来る家庭が少なくかえって迷惑になります。
せめて三枚下ろしにして、「さく」の状態にしないと渡せませんね。
釣り過ぎても、後が大変なんです。

2019年02月03日:釣りコメント(0)papas

冬の釣り

釣りを趣味にしない人には、変わり者としか思えない過酷な冬の釣り。
二回連続、天候悪化で大変でした。
天候悪化は、想定していたのですが、上がった磯が、満潮時に大波が入り込む場所で、釣りが出来たのは、干潮の前後二時間くらい。
満潮時には、命の危険を感じる程の大波が襲ってきました。
釣り好きで夜通し釣っている同僚も、この日ばかりは避難してました。
気温も最低4度、風があったので体感はマイナスですね。
翌朝の回収も早まって、帰りの高速艇は欠航。
上五島鯛ノ浦から、タクシーで奈良尾港まで移動。
フェリーで何とか帰ってきました。
それでも、ソコソコ釣果はありました。

20190202-dsc06749-0800.jpg
本命の「メジナ」は、40センチ弱を筆頭に、8枚。

20190202-dsc06747-0800.jpg
そして、暇つぶしに投げた「メタルジグ」に食い付いてきたのが、「イサキ」です。
本来夏の魚って感じなのですが、沖にはいるんですね。
こちらも40センチ弱を5枚程ゲットしました。
時期を外すと味が落ちる魚なのですが、何故か美味しい。
水温の問題でしょうか。

20190202-dsc06756-0800.jpg
そして、出会い頭の1匹。
70センチ弱のヒラメです。
これも、ルアーに食い付いてきたのですが、この大きさは初めて釣りました。
五枚下ろしも久し振り。
まな板に乗らないので、シンクで捌きました。

20190202-dsc06758-0800.jpg
イヤー、美味しいですね。
ただ気付いたのですが、ヒラメって刺身以外でなかなかに食べにくい魚です。
ソテーや、フライにするもの勿体ないし。

こんなに、酷い状況で、帰ってホッとしてるのに、来月も釣りの予定を入れようとしているところが・・・・
癖になる趣味なんですよね。

2019年02月02日:釣りコメント(0)papas

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 || Next»