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剥き身の調査

先日作った釣り餌の「剥き身」を使って釣行に行ってきました。
釣り場は、式見港から船で20~30分の場所。
少しウネリが残ってましたが、何とか上陸できました。

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釣果はと言うと、瀬上がり直後から、ポツポツと小物が上がり、
納竿1時間前に40cmのジグロが釣れました。
結局持ち帰ったのは、足の裏以上、その他はリリースです。
通常の刺し餌と比べてみると、断然剥き身の食い込みが良いです。
エビを見つけたら、その都度購入して量産しとかないといけませね。

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卵がパンパンに入ってました。
小型の魚と一緒に、煮付けにして頂きました。

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そして、ハラミだけのお刺身。
毎度の事ながら、釣りたては臭みも無く美味しいです。

さて、次の釣りは来月でしょうか・・・
使った道具の手入れをして、次回の釣行に備えるのも楽しい時間です。

2019年03月06日:釣りコメント(0)papas

釣り餌

釣りに使う、付け餌を作ってみました。
お昼の散歩コースに鮮魚店や市場を入れてウロウロしていると、
見つけました新鮮な芝エビ。

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生エビを剥いて、キッチンペーパーで水分を取ります。
その後、むいたエビの頭を絞って味噌を抽出、混ぜ合わせます。
その後のレシピは・・・・
1.味の素
2.アミノ酸α
3.撒き餌「V9」を振るいにかけた粉末。
これらを適量ブレンドして、数時間熟成。
ラップに小分けして、冷凍保存します。
これで、1シーズン使えます。

さて、釣果や如何に!

2019年02月27日:釣りコメント(0)papas

魚料理

魚釣りが終わると、次は料理です。
せっかく釣った魚です、責任を持って頂かないと・・・

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ヒラメは、半身を親類にお裾分けした残りの半分、
五枚下ろしの身の部分1/4を刺身にしました。
下のジワジワしたのは、エンガワです。

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そして、これがエンガワの刺身。
右の小さな物体は薬味の島唐辛子なのですが、
エンガワの筋肉部分が、唐辛子に匹敵する大きさ。
ビックリです。

メジナと、イサキは、初日に捌いてお刺身で頂いた残りは、
三枚に下ろして、適度な塩水に漬けて、最後にミリンを潜らせ一日干しました。
こちらは、冷凍保存が出来ます。
ヒラメの残りは、ソテーとフライで頂きました。

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それでも食べきれない残りは、漬けにして後日漬け丼。

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お茶をかけても美味しいですよ。

色々と処理して、二週間、明日でやっと魚の姿が消えます。
(冷蔵干物は別として)
適度に持ち帰る量を調整します。
取り敢えず釣ってスカリ(活かし網)にキープしておき、
大きい方から、処理しながら残った魚は逃がします。

最近は、魚をそのままの姿で貰ってくれる家庭は少ないのです。
釣りの仲間は、大丈夫なんですが、ご近所に配ろうにも、処理出来る家庭が少なくかえって迷惑になります。
せめて三枚下ろしにして、「さく」の状態にしないと渡せませんね。
釣り過ぎても、後が大変なんです。

2019年02月03日:釣りコメント(0)papas

冬の釣り

釣りを趣味にしない人には、変わり者としか思えない過酷な冬の釣り。
二回連続、天候悪化で大変でした。
天候悪化は、想定していたのですが、上がった磯が、満潮時に大波が入り込む場所で、釣りが出来たのは、干潮の前後二時間くらい。
満潮時には、命の危険を感じる程の大波が襲ってきました。
釣り好きで夜通し釣っている同僚も、この日ばかりは避難してました。
気温も最低4度、風があったので体感はマイナスですね。
翌朝の回収も早まって、帰りの高速艇は欠航。
上五島鯛ノ浦から、タクシーで奈良尾港まで移動。
フェリーで何とか帰ってきました。
それでも、ソコソコ釣果はありました。

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本命の「メジナ」は、40センチ弱を筆頭に、8枚。

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そして、暇つぶしに投げた「メタルジグ」に食い付いてきたのが、「イサキ」です。
本来夏の魚って感じなのですが、沖にはいるんですね。
こちらも40センチ弱を5枚程ゲットしました。
時期を外すと味が落ちる魚なのですが、何故か美味しい。
水温の問題でしょうか。

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そして、出会い頭の1匹。
70センチ弱のヒラメです。
これも、ルアーに食い付いてきたのですが、この大きさは初めて釣りました。
五枚下ろしも久し振り。
まな板に乗らないので、シンクで捌きました。

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イヤー、美味しいですね。
ただ気付いたのですが、ヒラメって刺身以外でなかなかに食べにくい魚です。
ソテーや、フライにするもの勿体ないし。

こんなに、酷い状況で、帰ってホッとしてるのに、来月も釣りの予定を入れようとしているところが・・・・
癖になる趣味なんですよね。

2019年02月02日:釣りコメント(0)papas

江ノ島釣行

連休を利用して、「西海市崎戸町江島」に釣行に行ってきました。
江ノ島には、フェリーで行くのですが、フェリーの停泊場所が島。
平島、友住に夜間停泊して、佐世保との間を一往復しています。

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と言う事は、行ったら帰りは次の日になり、必然的に一泊の釣りになる訳です。
日帰り出来ないので、気合いの入った釣り客しか乗りません。
コレは、期待出来るかも・・・・
今回は、ノンビリ波止釣り、波止泊まり。
最初に、30cm 前後のイスズミが来ましたが、その後小アジが釣れる程度でなかなか大物が上がりません。

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21時過ぎに、小アジを餌にしてイカ狙いで流していた竿に、ヒラスズキが来ました。
何と、80cm超えの大物。
さて、困った、クーラーに入りません。
夜の宴会用に刺身も欲しいし、現地で解体する事にしました。

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三枚に下ろして、それぞれに切り分け、シッポの一部で刺身を作りました。
さて、宴会タイム。
そして、24時近くまで釣りをして、ここで仮眠。
3時過ぎに起きて、釣りを再開していると・・・・

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4時過ぎに、大きなアジが回ってきました。
サイズは、32cm強、数は沢山釣れました。
回遊魚ですからね、30分程でピッタリ終了。

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足の裏サイズのメジナ(オナガ)も数枚釣れましたが、期待した大物は不発。

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5時過ぎから、ルアーで磯を回っていた仲間が、ブリをゲット。
コレも、クーラーに収まらないので、その場で解体する事に・・・・

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この状態で持ち帰りました。
大物は、参加者5人で分けて持ち帰る事に・・・
解体した私が、ブリカマを頂いて、7時過ぎには、後片付け。
9時前のフェリーで帰路につきました。

瀬泊まり覚悟ならとてもお安い釣行です。
フェリー片道870円+荷物代金200円、
離島への釣行費用としては、破格です。
次回は、港の防波堤裏の磯で釣ってみたいと思います。
さて、いつ行けるのかな?

2018年05月03日:釣りコメント(0)papas

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