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毛ガニ

毛ガニを頂きました。
さて、どのように解体したものか・・・・

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タラバや、ズワイと違い、非常にコンパクトに縛られてます。
印象は、小さいでしたが、ゴムを取って足を伸ばすと、あら~意外と大きかったのね。

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胴体部分のお肉を、無口になりながら取り出し、ミソがタップリの甲羅に入れてみました。
身がビッシリ、そして、甲羅が高い、厚みがありました。

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さて、次は足行きましょうか。
付け根部分を解体、無口になりながら取り出してみます。

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足10本分を甲羅に入れると、こんな感じ。
胴体部分のお肉と味が違います。
こちらは瑞々しい感じ、楽しめますね。

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お酒も進むぜ!

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この時点で、お腹一杯なのですが、足先が残ってます。
足先部分のお肉を、またまた無口になりながら取り出してみると・・・
結構有るじゃないか。

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最後は、ワインと一緒に頂きました。

タラバが大味に思えてしまいます。
ガッツリ食べるならタラバ、ズワイ、味わってジックリなら、毛ガニでしょうか。
ちなみに、タラバは足が4本、正確にはヤドカリです。
初めての毛ガニ体験でしたが、これは旨いです。

2018年06月29日:食べ物コメント(0)papas

開店祝い

何時もお世話になっているお店に開店祝いに行きました。
今月末にワイン会が予定されてますが、何かと忙しく
参加出来そうにありません。

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先ずは、ワインで乾杯。

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そして、久し振りに「トルコ風ライス」
トルコライスは、時々食べますが、このお店のトルコライスが一番好き。
大人の味って感じでしょうか。
一口食べてから、写真を撮るドジっぷりは相変わらずです。

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長崎スパケッチも久し振りに味わいました。

ヤッパリワインは、外飲みですね。
他のお客さんも交えて、楽しい一時を過ごしました。

2018年06月13日:食べ物コメント(0)papas

魚を料理

先日釣った魚を捌いてみました。
先ずは、チヌをどう料理するか・・・
残念ながら刺身で食べるには、好まれない魚です。
カワハギは良いですよね。

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こんなになりました。
さすがに外海で釣れた黒鯛ですから、臭みも有りません。
黒鯛は、雑食性の魚です。
ハッキリ言って何でも食べます。
夏場とか、スイカでも釣れる程です。
港や、家庭排水が流れ込むような場所で釣れたら、間違い無くリリースです。
ま!そんな所では、釣りませんけどね。

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さくに取った、身をコレで包んで、浸透圧で水気を抜きます。
味わいが増して、美味しく頂けました。

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アラは、煮付けに。
ご飯が何杯でもいけます。
お茶漬けにしても良いですね。

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さて、今回は、包丁をご紹介。
手前が、出刃包丁。
刀身が厚つく、大きな魚の頭も真っ二つ。
真ん中が、三徳包丁。
魚、肉、野菜の3つに使えることから、三徳という名前になりました。
そして、上が、柳刃包丁(刺身包丁)です。
蚊焼の包丁は、お安くて普段使いの包丁なんですよね。
この三本は、両刃の包丁となります。

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そして、一本だけ本格的な、片刃包丁。
鎌形薄刃包丁です。
今回は、この包丁で刺身を引いてみました。

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ご覧の通り、片刃で刃の無い方は、凹んでいます。

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刺身を引いた時に、身離れが良く、刃が薄いので綺麗に切れます。
包丁が重いので、押す必要もありません。
刃を当てて軽く引くだけで簡単に刺身が取れます。

鉄包丁は、錆びますから、使い終わったら磨いで食用油を薄く塗って保管します。
切れ味は、コレが一番です。
普段使いにすれば錆びる事無く使い続ける事が出来ると思います。

2018年03月14日:食べ物コメント(0)papas

カニパーティー

今日は、カニパーティーです。
何故カニかと言えば、誕生日のお祝いだから。
お取り寄せして頂きました。

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これは、美味しそうです。

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お祝いと言えば、お酒。
今日は少し多めの 900ml、朝絞りです。
何時ももう少し足りない感じで2本目に突入、最後は飲み過ぎて・・・
丁度良い量です。

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こちらは、香箱ガニ、島根、鳥取方面では、親ガニと呼ばれています。
メスのズワイガニで、雄に比べ小振りですが、味は濃厚。
濃厚な味わいを楽しむ為に、蒸して頂く事にしました。

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「うちこ」の上に「そごこ」を乗せて、その上に「むき身」が乗ってます。
これは、美味しい。
お酒が進みますね。

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カニ鍋スタート。

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ほぐして、パクり。
ポン酢も用意しましたが、カニ出汁で十分美味しいです。
と言うか、ポン酢を入れると、邪魔しそうな感じ、そのまま頂くのが一番でした。

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残った出汁に、親ガニの甲羅を投入、更に煮詰めて、最後はこれ!

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カニ雑炊の完成です。
久し振りにカニ尽くし、大変美味しく頂きました。

今年は、年明けから、肉や、魚貝、食レポみたいなブログになってます。
2~3キロ、増量したかもしれません。
そう言えば、牡蠣焼きに行ってないな。

2018年01月27日:食べ物コメント(0)papas

今日はイタリアン

イタリアンのお店で、ご馳走になりました。
先ずは、お料理ができるまでに、お酒とサラダを・・・

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最初は、オーナーお勧めの一本。

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チーズのサラダを頂きながら、ゆっきり待つ事にしましょう。

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そして、こちらがメイン。
760グラムの「ティーボーンステーキ」。
骨の片側にはサーロイン、もう一方にはテンダーロインが付いてます。
小さい方が「サーロイン」です。

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焼き上がる前にもう一品。
竹崎の牡蠣です。
小長井の牡蠣は、小粒が多く、こんなに大きいのは少ないみたい。
オーナーの選りすぐりだそうです。

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ペロッと頂いて、この残ったスープにパンを浸して食べると旨い。

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そして、出てきましたメインです。
もう少し色を出したかったのですが、ここの照明が白熱球、オマケに電球色。

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普通に撮影すると、こんな色になってしまいます。
雰囲気は良いんですが、写真を撮影するには照明が不向きです。
色温度を調整してます。

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一本で済ませるはずが、ついついもう一本。
トスカーナ地方のカベルネ100%です。
若いワインですが、とても美味しく頂きました。
ヤッパリ、ワインはお店で頂くのが確実です。
自分で買って、美味しいと思ったことが少なくて・・・

今年に入って、リッチな食事に度々遭遇。
贅沢過ぎて、怖いくらいです。

2018年01月20日:食べ物コメント(0)papas

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