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柚子胡椒

島唐辛子が色付いたので、柚子胡椒を作ってみました。
島唐辛子の一軍、二軍、三軍、四軍と順調に結実してますが、
なかなか色付きませんでした。

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緑だった実が、黄色から橙へ。
最初に結実した実です。
なかなか綺麗な色です。
色々ネットで調べると、緑→黄→橙→赤に変化するそうな。

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実家から柚を数個収穫してきた関係で、色付くまで待つことができません。
柚子胡椒を作るのは初めてなので、取り敢えず今回は、唐辛子の辛さと、その他の分量を確認するために作ってみました。

1.柚子(8個)
2.島唐辛子(黄色×3個)+(緑×12個)
3.モンゴル岩塩(適量)

材料はこれだけ。

1.水洗いして水気を拭き取って柚子の皮を下ろし金ですり下ろす。
2.すり下ろした柚子の実を、3個分絞る。
3.収穫した島唐辛子のヘタを取り、短時間熱湯に潜らせる。
(この作業は、すべきかどうか悩みました)今回試し。
(今回、種ごと使いました)
4.最初に島唐辛子を、すり鉢に入れて、細かくすりつぶします。
(この時、クシャミが出るくらいの、刺激があるので注意)
5.下ろし金で下ろした柚子を、すり潰した「島唐辛子」に混ぜます。
6.良くすり潰しながら、柚子の果汁を適量混ぜ、更にすり潰し。
7.味を見ながら塩を加えていきます。
(今回、島唐辛子を15本にして正解、これ以上入れると、辛くて味見出来ません)
8.小瓶に取り分けて冷蔵庫で保管、1週間程熟成させます。
9.冷蔵では、長期保存できないので、冷凍して保存します。

だいたいコツが掴めました。
この唐辛子、ピリピリ感は、ハバネロに似てます。
緑の状態で、かなりの刺激でした。

次回は、島唐辛子が赤くなって量産する予定です。

2017年09月25日:食べ物コメント(0)papas

一夜干し

初めての、一夜干し作りにチャレンジ。
単なる一夜干しですからね、チャレンジと言う程の事もないのですが、
取り敢えず始めて作ります。

取り敢えず、干し網も購入しました。
M,L,LLとサイズもいろいろ、取り敢えずLで・・・

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こちらが、アジの一夜干し。

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こちらが、サバの一夜干し。
現時点では、サバの方が肉厚です。

それでは、手順をご紹介。
1.釣る。
2.釣ったら即、殺しを入れて、血抜きをします。
 (これで、出来上がりの味が大きく違ってきます)
3.開く。
 (頭が不要な場合は、今回みたいに「チョン」と切り落とし)
4.流水で3秒洗う。(臭みが抑えられます)
5.フキンやキッチンペーパーで、水分を拭き取ります。
6.お好みに合わせて、塩水を作ります。(10%~20%)
 (今回は、10%、水1Lに塩を100g)
7.塩水に 1時間程、漬け込みます。
8.ここで一っ風呂浴びてサッパリ。
 (夜釣りは、後処理が大変なのでありました。)
9.漬け込んでおいた、アジ、サバを上げて、余分な水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
10.余分な水分を拭き取った開きを、更にキッチンペーパーに包んで、1時間程冷蔵庫へ。
 (この作業をしないと、干してるときに水分が出て、干し網が臭くなります。
11.皮の方を下にして、干し網へ並べます。
12.乾燥した冬場なら、そのまま日陰干し。
 (夏から秋口なら、軒先に干して、扇風機で風を当てます。)
13.風通しが悪いと、風が当たらない所から、腐敗が始まります。
 (風通しは大切です。)

一晩干したら、食べる分を冷蔵庫へ、保存分を冷凍しておけば、
10日くらいは美味しく頂けると思います。

焼くときに、肉側にミリンを塗って、ミリン漬け風に焼き上げても美味しいかもです。
手間はかかりますが、美味しく頂けますし、保存も利くのでお勧めです。

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勿論、生のアジは、漬け丼、刺身も美味しいですよ。
お茶漬けにしても良いですね。

2017年09月20日:食べ物コメント(0)papas

エビフライ定食

今日は、島原方面で仕事です。
仕事は気が進みませんが、唯一の楽しみ、お昼ご飯。
今回は、B級グルメのエキスパートと一緒に仕事、是非美味しいお食事処を紹介して頂きたいものです。

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平日限定のステーキ「ステーキハウス綱政」か、
久し振りに、寿司割烹「彦八」か・・・・・
久し振りなのは、このお店、法事で使った事が有るんですよね。
悩む処ですが、今回は「彦八」のエビフライを選択しました。

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大きなエビが3匹、なかなか食べ応えが有ります。
お値段は、1400円、ご飯の大盛をお願いしてもお値段据え置き。

お昼ご飯としては、チョット奮発しましたが、美味しいお昼ご飯でした。
外に出るにも、何かの楽しみが欲しいですね。


2017年06月23日:食べ物コメント(0)papas

ワイン会

久しぶりにワイン会に参加しました。
毎月気になってはいるのですが、なかなかスケジュールが合わず・・・

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本日のワインはこちら。
参加者人数分+差し入れの一本。
いつもありがとうございます。

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最初に前菜。
お野菜と、ソーセージそれに、半熟卵。
その上にソースがかかってます。

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その後、海産物タップリと、ソラマメ。
パエリアの色味が少し違うのは、ソラマメの緑が加わったかな・・・かな?

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そして、メインは、「ジ・ゴ・ダニョ」
今回は、少し火が通って私好み。

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それでも、この厚さです。
ご覧の通り、中には良い色のお肉が隠れています。

久しぶりに美味しい料理と、ワインを頂きました。
次回参加できる事を楽しみにしてます。

2017年05月19日:食べ物コメント(0)papas

鯉料理

今日は、先月の土日出勤の代休を利用して佐賀方面にドライブです。
目的は季節ですからね、お花見と、今が旬の鯉料理。

今日のお食事は、「滝見屋・鯉料理」です。


この周辺には、鯉料理のお店が乱立しています。
その中でも「何十年も続いてる小城の老舗中の老舗」との情報から此方を選びました。

お店の横に、「清水の滝」の入り口があります。
少々時間もありますから、食事前に散策して見る事にしました。

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しばらく昇ると、こんな供養塔を見つけました。
取り敢えず、今から食しますからね。

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歯の供養塔も・・・

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岩の祠に、お地蔵様。

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そして、清水の滝です。
桜が咲き始めて、雨模様でしたからね、水量は豊富です。
周囲には、紅葉する木が沢山植えられていて、綺麗に整備されています。
これは、秋の紅葉シーズンにもう一度訪れる必要がありそうです。

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それでは、今日のお昼ご飯。
先ずは、鯉の洗いです。
最初は、薬味を付けずに食べてみましたが、臭みが全くありません。

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洗いの下に敷き詰められた、千切りキャベツと、薬味を色々変えながら、味の変化を楽しみました。

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皮の湯引きです。
コリコリとした食感で、美味しく頂きました。

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しばらく、洗いを味わっていると、鯉こくが運ばれてきました。
うーーん、何と言いましょうか、アルミの鍋に無造作に盛られてます。
飾らないと言いましょうか・・・・
この店のスタイルなんでしょうね。
量は3人前程有りそうです。

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この季節は、鯉料理の旬です。
水が冷たく身が締まっているうえに、産卵前なので、卵、白子等々、美味しく頂けます。

「鯉こく」を食べての感想は、魚料理と言うより、スッポン料理みたいな感じでした。
これは、滋養強壮に良さそうです。
前に鯉料理を食べたのは、何年前でしょう。
その時は、美味しかった記憶が無かったのですが、今回は、とても美味しく頂けました。
また、立ち寄りたいと思います。

2017年04月07日:食べ物コメント(0)papas

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