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部分日食

日食の撮影は久し振りです。
前回は、2016年、かなり細くなった記憶があります。
さて、今年の日食は天候に恵まれるでしょうか。

20190110-dsc06649-0800.jpg
何となく、嫌な予感。
2012年の鹿児島旅行がよぎります。

20190110-dsc06741-0800.jpg
少しずつ、雲が薄くなってきました。
これくらい明るくなると、減光フィルタが必要になってきます。
取り敢えずは、ND400を一枚入れて撮影。

20190110-dsc06767-0800.jpg
薄曇りながら、ほぼ雲が切れました。
この明るさになると、ND400でも明るすぎます。
ND400フィルタを2枚重ねして撮影してみました。
フィルタは、掛け算になります。
400×400=160000
1/160000まで減光してこんな感じ。
それにしても、太陽黒点が全くありません。
調べてみると、2017年から黒点0が続いているみたいです。

2019年01月06日:夜景・星・暗がりコメント(0)papas

ふたご座流星群

今年も、ふたご座流星群の次期になりました。
今年は、12月14日の夜、月が沈んでからが見頃。
ところが、この日が忘年会。
結局、午前様で帰って、カメラをセット。
自動的にインターバル撮影で、風呂に入る事に・・・
放置プレーです。

流れる方向はと言うと、ふたご座を中心に放射状に流れますが、
大体どの方向を向いてもOKです。

20181218-dsc02036-0800-02.jpg
何時もの通り、赤道儀に乗せて、オリオン座付近を追尾撮影。
今回は、28mmのレンズを開放で使う事にしました。
最初に写ったのは、飛行機。
先日の報道で、天下のNHKが流星群のニュースで、こんな写真を紹介していたのには、驚きました。

20181218-dsc02216-0800-02.jpg
そして、こちらが流星です。
300枚程撮影して、写ってたのは、7枚でした。

20181218-dsc02225-0800-02.jpg
チョット離れてましたが、今回の最大光度。
実物も綺麗に輝いたでしょうね。

撮影に時間がかかるわりに、実入りの少ない流星群。
撮影時間内に、沢山流れてくれると見栄えもするんですが・・・
難しいお願いですね。

2018年12月18日:夜景・星・暗がりコメント(0)papas

Xmasイルミネーション

長崎駅「カモメ広場」に、Xmasイルミネーションの登場です。
最近ブログの更新をサボってたので、写真は、11月23日。

20181130-dsc01861-0800.jpg
例年に比べると、少し明るさが足りませんね。
駅前高架橋にイルミネーションが無いし、光のトンネルにも、
光の枝がありません。

20181130-dsc01878-0800.jpg
光のトンネルは、白の発光ダイオードが中心で、冬の雰囲気が出てます。

20181130-dsc01891-0800.jpg
今日で、11月もお終い。
いよいよ、師走です。
あっと言う間に2019年が来そうですね。

2018年11月30日:夜景・星・暗がりコメント(0)papas

雲仙プレミアムナイト

雲仙(妙見岳)山頂で夜空を見上げよう的なイベントに参加しました。
ふもとで、観光バスに乗り換え、通常だと夜間通行止めの仁田峠に向かいます。
チョット、ガスってて嫌な予感。

20181115-dsc01583-0800.jpg
仁田峠の登り口、ロープウェイが下りてきましたが、
この時点で、山頂付近は雲の中、確認できません。

20181115-dsc01588-0800.jpg
途中、長崎県で最高峰(1000M超)の夜景が見えました。
手前が島原、奥が熊本になります。
手持ち撮影なので、ブレブレです。

20181115-dsc01598-0800.jpg
山頂到着。
残念ながら、ご覧の通り。
ま!自然相手ですからね、しかたありません。
次回を楽しみにする事にしましょう。

20181115-dsc01610-0800.jpg
最後に展示室で、プラネタリュームを見ました。
晴れてれば、こんな感じらしいです。
チョット盛ってあるかな。
山頂の温度は、4℃。
いろんな意味で、貴重な経験でした。

2018年11月15日:夜景・星・暗がりコメント(0)papas

天体ショー

最近目立った天体ショーがありませんね。
先日の皆既月食は、明け方でグッスリねてたし・・・
火星大接近を撮影しようと意気込んでた、7/31は曇り。
話によると夜半過ぎには見えたらしいのですが、最近根性無しです。

20180802-dsc06238-0800.jpg
久し振りに赤道儀をセットして撮影しました。
赤道儀って、星の自動追尾装置です。
今回利用したレンズは、400mm F5.6スポーツ撮影用の普通の望遠レンズです。
星撮りなら、天体望遠鏡でも準備したいところですが、良い値段ですからね。
天体は結構なスピードで移動してます。
24mm だと、15秒
50mm だと、10秒
85mmだと、5秒
星が、ほぼ丸く写る限界の撮影時間です。
さて、400mmだと、何秒開く事ができるでしょうか?
F5.6と開放でも暗いので、10秒前後の撮影時間が必要になります。
星を止めて撮影するには、赤道儀が必要になってきます。

20180802-dsc06272-0800.jpg
そうこう撮影していると、東の空から月が上がってきました。
赤道儀に乗せたまま、月も撮影。
この季節としては、大気の揺らぎも少なく、ソコソコの撮影が出来ました。

さて、次は何を撮影しようかな?

2018年08月02日:夜景・星・暗がりコメント(0)papas

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