HRI-200

Wires-Xのコントロール装置、HRI-200を交換する事にしました。
ここの所、ノードリストの更新が出来なかったり、表示されたノードに
接続しようとしても出来なかったりと、不具合続き。
制御パソコンの再起動や、HRI-200の再起動を繰り返して何とか使ってます。

YAESU運用のサーバ本体の不具合も考えられるのですが、
HRI-200も2015年にWires-Ⅱから、Wires-Xに変更されていらい、
11年以上、連続運転を続けているので、不具合ヶ所の絞り込みも兼ねて、
交換してみる事にしました。

今回、安価なサイトから購入したら、英語版でした。
一式展開してみました。
前回は日本語の説明書が付いてきたんですけどね。

気になったのは、無線機とHRI-200のコントロールケーブルに、
フェライトコアが同梱されてました。
前にも書いた事がありますが、このケーブルシールドされてません。
コネクタ部分に金属部分が有るので、シールド線で結線されていると思いきや、
導通無しなんですよね。
で、HFを50Wで送信すると、ケーブルに回り込んで、何もしていないのに
無線機がバタつきます。

で、私はと言うと、HRI-200と無線機(FTM-200D)を最短位置に設置して、
余ったケーブルを大型のフェライトコア5個を使って保護してます。
これは、効果絶大でしたね、バタつきがピッタリ止まりました。
やっとメーカーも対策をしてくれたようです。
個人的には、シールドケーブルに変更してもらいたかったんですけどね。

さて、HRI-200を交換する場合、シリアル番号が変わるので、YAESUに
変更申請を行う必要があります。
最長5日必要との事なので、希望的観測で明日あたり登録が完了するかと・・・
登録完了後、再構成して通信確認を行いたいと思います。
パソコンと、無線機、ルータも、2年前に入れ替えたので、問題ないと思います。
通信の不調が改善すると良いのですが。

無線

Posted by papas