魚料理

魚釣りが終わると、次は料理です。
せっかく釣った魚です、責任を持って頂かないと・・・

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ヒラメは、半身を親類にお裾分けした残りの半分、
五枚下ろしの身の部分1/4を刺身にしました。
下のジワジワしたのは、エンガワです。

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そして、これがエンガワの刺身。
右の小さな物体は薬味の島唐辛子なのですが、
エンガワの筋肉部分が、唐辛子に匹敵する大きさ。
ビックリです。

メジナと、イサキは、初日に捌いてお刺身で頂いた残りは、
三枚に下ろして、適度な塩水に漬けて、最後にミリンを潜らせ一日干しました。
こちらは、冷凍保存が出来ます。
ヒラメの残りは、ソテーとフライで頂きました。

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それでも食べきれない残りは、漬けにして後日漬け丼。

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お茶をかけても美味しいですよ。

色々と処理して、二週間、明日でやっと魚の姿が消えます。
(冷蔵干物は別として)
適度に持ち帰る量を調整します。
取り敢えず釣ってスカリ(活かし網)にキープしておき、
大きい方から、処理しながら残った魚は逃がします。

最近は、魚をそのままの姿で貰ってくれる家庭は少ないのです。
釣りの仲間は、大丈夫なんですが、ご近所に配ろうにも、処理出来る家庭が少なくかえって迷惑になります。
せめて三枚下ろしにして、「さく」の状態にしないと渡せませんね。
釣り過ぎても、後が大変なんです。


2019年02月03日:釣りpapas

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