無線機が帰ってきました

故障機の代替え機として貸し出していた無線機が帰ってきました。
思ったより修理が早く終わり、お役御免となったのですが、
何と驚くなかれ、貸し出し期間中の交信数が700局以上とか。
多分、私が使っていたら一生かかっても、この局数には到達できないと思います。
コンテスター恐るべしです。

早速、作りかけの移動用ボックスを調整する事にしました。
本体と、外部電源ユニットを上の段に、
下にはケーブルや予備のバッテリーが入る二階建て構造です。
下敷きのスポンジ素材が柔らか過ぎたので、硬めのクッション材に張り替えて、
沈み込みをなくしました。

この構成で、受信だけなら、14時間連続運転が可能です。
マキタのバッテリーなので、放電してしまったら予備に取り替えるだけで連続運用も可能。

移動運用や、展示品貸し出しも考えてます。

電源は、マキタの18Vバッテリーを昇降圧レギュレターを通して13.8Vに変換、給電します。
仕事率から考えると、18Vを13.8Vへ降圧してますから、同じ電力なら、電流値が下がって
効率は上がると思います。
気になるのは、過放電ですね。
今回使ったレギュレータは、8V~40Vを13.8Vへ変換するものです。
マキタバッテリーは、12V以下まで下げると過放電気味になるので、8Vまで頑張られてもこまんるんですよね。
バッテリー本体にもカットオフ機能が有るそうなので、
バッテリー保護は、バッテリーに任せましょう。
安いバッテリーには、過放電保護回路が入ってない物も多いので、注意が必要です。

上蓋の収納には、同軸ケーブル。

ボックスの下には、電源ケーブルと、予備のバッテリーが収納できます。

取り外しても運用可能です。
移動中は、マジックテープで固定すれば、ガタつくこともなく、持ち運びが可能です。
通常は、シャックの片隅で、WFMをBGMとして流してる状態ですね。
持ち出しが簡単になりました、イベントや移動運用、貸出用に役立ちそうです。

SONY Handycam のアルミケースも役に立ってくれました。

無線

Posted by papas