FT8用パソコン、最終組立

FT8用にリニューアルを計画していたパソコンの部品が全て届きました。
順次入荷してて、残るは、ケースとマザーボードだったのですが、
遅い理由は海外直輸入、アメリカのamazonから送られてきました。
在庫有りって、アメリカに在庫有りだったんですね。
関税通過のメッセージを受けた翌日に到着。
いよいよ最終組み立てに入ります。

組み立てプロセスを順追ってと思ってたんですが、一気に組み上げてしまいました。
組み込み完了なのですが、今回試行錯誤したのは、CPUクーラーでした。
このケース今まで何回も使っているのですが、CPUクーラー無しの省電力PCばかり
組み込んでたので、パワーの有るCPUを使うのは、このケースでは、初めてです。
CPU組み込み、シリコングリスを適量塗布して、CPUクーラーを乗せます。
裏側からテンションをかけて、取り付けるのですが、思ったより裏側が出っ張って
しまいました。
固定用のネジが裏側のシャーシに接触するトラグルが・・・・
急遽背丈の低い、小さなネジを探して、固定しました。
あとは、テンションのかけかたですね、強くテンションをかけすぎると、
マザーボードそのものが湾曲してしまいます。
マザーボードの反りを見ながら、適度にテンションをかけるのがコツです。

それでも、背面搭載可能な、SSDのネジ穴を塞いでしまい、搭載できなくなりました。
が!M2.SSDなら、あと一枚搭載可能です。
どうせ増設するつもりは有りませんから良しとしましょう。

購入してから気づいたのですが、最近のマザーボードには、SSD用の放熱板が付いてるんですね。
せっかく買ったので、SSDの放熱板は使わず、購入した放熱板を取り付けました。

そして、16Gのメモリー2枚を取り付けて、32G搭載。
このメモリー不人気な理由がよく解りました。

はい、虹色に光ってます。
設置面は裏なので、気になりませんが、ひたすら七色に光ってます。
これは、邪魔です。

側面には、音声ジャックと、USB TYPE-Aが2ポート、TYPE-Cが1ポート出てます。

裏面は・・・・色々出てますね。
無くなったのは、アナログのディスプレイポートと、シリアル関連。
ある意味スッキリしてます。
今回のマザーボードには、Wi-Fi7が内蔵です。
アンテナも出てますが、今回Wi-Fiを使う予定が無いので、BIOSで無効化しました。
ただ、Bluetooth は、使う可能性があるので、アンテナは付けておく必要がありそうです。
ディプレイポートは、HDMIと、DIGITALポートが出てます。

火入れ式も終わり、完成したので、OS、その他ソフトウェアを入れて、
ベンチマークでも行いたいと思います。
気になるのは、我が家のメインマシンとの比較です。
5年前に、5年間ストレスなく使えるパーツを集めて組み上げたハイスペックパソコンと、
今では、ミドルクラスに位置づけられる、今回のパソコンにどの程度の差があるのか、
久しぶりにベンチマークでもやってみようと思います。