WR250 生産終了

平成28年規制をクリア出来ず、愛車 WR250シリーズも生産終了みたいです。
昨年の規制はかなり厳しくて、排ガスに関しては、概ね半分になってます。
(例:一酸化炭素 現行 2.62 g/Km → 平成28年規制 1.14 g/Km)

で、我が愛車も新規性に対応出来ず、生産終了となりました。
さて、次のバイクに乗るかどうか歳を考えると微妙ではありますが、それでも次の選択肢がなくなってしましました。
前車 RMX250 は、2サイクルエンジンで 40ps(29kw) / 8000rpm
寄る年波には勝てず、壊れてしまって買い換えを検討した時、唯一妥協出来るバイクが現行の WR250R でした。
4サイクルエンジンで、31ps(23kw) / 10,000rpm この辺がギリギリの選択なんですけどね。
オマケに ABSが義務化される。
新型車が平成30年(2018年)10月から、継続生産車は平成33年(2021年)10月から126cc以上のバイクにはABS、50cc以上、125cc以下のいわゆる原付二種には「ABS」か「CBS」といった先進制動システムの装備を義務づける。
さて、これも販売終了の引き金かもしれません。
だって、オフロード車に、ABS?
オフロードを走る場合、後輪をロックさせて方向を変えるなんて、普通にやりますよね。
ABSで後輪がロック出来ない場合どんな動きになるんだろう。
多分一部、オフロードタイプは規制対象外だと思うんだけど、WR250には、オフロードタイプの「R」と、モタード(オンロード)タイプの「X」がありますから、Xには、適用されそうです。
RとX共倒れ!?
WR250だけじゃなくて、現行発売されている名車が、
規制をクリア出来ず発売終了になってます。
現在在庫分までは、発売するそうなので、
購入を検討されている方は早めの決断が必要です。
ま!純国産エンジン搭載で、割高な WRでしたから、暫くは残るかもしれませんね。

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Posted by papas