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バイクを起こさなきゃ!

タイヤ交換の時に、バッテリーが弱ってるんですよね、
とバイク屋に相談したら、まだ大丈夫でしょうとか言ってたのに・・・
見事に上がりました。

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交換するバッテリーも届いたので、寝ているバイクを起こしてあげる事にします。

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簡単なバッテリー交換ですが、先ずはマニュアル確認から。
注意項目を見ると、必ずマイナスから外せと・・・
プラス側を先に外すと、短絡させる恐れがあるからかな~
はい!指示に従います。

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よし、サイドカバーを外すぞ!

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あれ!無い、あ! お決まりですね。
逆を開けました。
開けたついでに、エアーフィルタを点検しました。

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気を取り直して、こちら側を・・・・

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発見! と言う程の事では無いのですが、
有るべき物が、ここにありました。

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マニュアル通りに、マイナスから外しました。

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全く同じ物です。
しかし、この大きさで重いですね。
2Kg程あります。
最近流行の、リチュームイオン系バッテリーは、1/4 の重さとか。
オフロード系のバイクでは、軽さも大切なのですが、水に触れると
発火する恐れのある、リチュームイオン系は如何なものでしょう。
ハイブリットの車が事故後に発火と言う話しも昔はありました。

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取り外しとは逆に、プラス側から接続して、次にマイナス。
無事に装着完了しエンジンも一発始動、一安心です。

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ついでに、交換したばかりのタイヤ。
これで、バイクも年を越せそうです。

2018年12月24日:乗り物コメント(0)papas

バイクメンテナンス

走行距離が、25000キロを超えたので、メンテナンスをする事のしました。
暖かくなってからのツーリングに備える意味でも良いタイミングです。
今回のメンテナンスは・・・・

1.チェーンの掃除と、注油。
2.オイル交換。
3.ドレーンプラグとワッシャーの交換。
4.オイルフィルタの交換。
5.エヤーフィルターの点検。
6.クラッチワイヤーの掃除。

1.チェーンの掃除と、注油。
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チェーンクリーナーで綺麗に掃除して、乾燥させます。
この乾燥を怠ると、その後悲惨な事に・・・・
チェーンオイルの粘度が下がり、走行中にバシバシ飛び散ります。

2.オイル交換。
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3.ドレーンプラグとワッシャーの交換。
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今回は、ボルトも、ワッシャーも新品交換です。

4.オイルフィルタの交換。
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新品と交換して、同時にOリングも交換します。

5.エヤーフィルターの点検。
このバイクのエアーフィルタは、湿式で、表面にオイルが塗られてます。
サイドのフェンダーを開くとエアフィルタが見えるのですが、綺麗なものです。
交換は3万キロ超えたあたりで考えましょう。

6.クラッチワイヤーの掃除。
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ワイヤーインジェクタ、これを使います。

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使い方はこんな感じ。
ワイヤの上部に、インジェクタを付けて、オイルが漏れないようにネジ止めします。
その後、開いてるゴム穴に洗浄用のオイル(556)等をプシュ~~と噴射。
ワイヤを掃除します。
その後、粘度の高い、ワイヤーグリスを注油して完了です。

ワイヤーの洗浄をしたのですが、あまり汚れてませんでした。
重く感じてたのは、クラッチレバーの油切れが原因だったみたいです。
外から見えてる部分なので、こまめに注油する事にします。

今回、クラッチレバーの繋がりを少し遅くしてみました。
乗って調整ですね。

2018年03月04日:乗り物コメント(0)papas

シート交換

コロッと忘れてましたが、2018/01/30で、納車4年目を経過、早いものですね、前車 RMX250 が壊れて早4年、走行距離は、2万5千キロを超えました。
3月1日が代休になったので、メンテナンスする事にしましょう。

さて、今日のお題です。
長距離ツーリングに不向きなオフロードバイク、シートが狭く、深く傾斜しているので、お尻に負担が・・・
100K前後でお尻の限度が訪れ、その後は、腰の位置をずらしながら何とかついて行っています。

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今回、海外輸出仕様車に標準装備のワイズギア・ハイシートを入れてみました。

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新品です。
輸出用の純正パーツなので、取り付け簡単、ガタツキ無し。
更に、リーズナブル。
社外品の本格的なシートが、4~5万するのに対し、アセンブリの保守用品ですから、1万5千円。

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上から見ても違いが分かりませんが、上がハイシート

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奥がハイシートですが、座面のソリが小さいのが分かると思います。

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取り替えは、後ろのネジを2本外して、取り外し。
すっぽり装着、ネジで固定するだけ、出勤前の 5分で完了。

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上が、ノーマルで、下がハイシートです。
座面のソリがなだらかになっていると思います。

さて、跨がってみると・・・・
思った通り、ハイシート!
ただでさえ足付き性が悪い車体が更に悪くなりました。
今まで両足ベッタリだったのに、少しカカトが浮きます。
前後の体重移動は、楽になりましたね。
後は、高さからくる、コーナーリングの変化ですが、これは、暫く乗って確認してみる事にしましょう。
座面のソリがなだらかになったので、長距離ツーリングには、最適かもしれません。
違和感は、乗って慣れるしかありませんね。

2018年02月26日:乗り物コメント(0)papas

タイヤ交換

梅雨の長雨で、交換に行けなかったタイヤを交換してもらいました。
タイヤは値上がり前、前回のイベントで購入済み、お店に預けておいたので工賃込みで支払い済み。
金銭面では、お手軽なメンテナンスになりました。

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今回は、後輪のタイヤと、同じく後輪のディスクパットを交換しました。
前々から思ってたのですが、私は後輪のパットが早く減ります。
普通、前輪ブレーキは制動力、後輪ブレーキはコントロールと言われています。
私はコントロール重視の乗り方なのかな?

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20K程走って、一皮剥いてみました。
タイヤ交換直後は滑りやすいので、お約束ですね。
昇りで負荷を掛けて足回りの状態を確認しながら馴らしです。

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純正のブレーキパットってゴールドだったんだ・・・
このぶ厚さ、安心感があります。

後輪2回交換で前輪1回。
後輪は、7000~8000Kで消耗します。
パットは、3回目の交換に合わせましたから、2万キロは保つみたいですね。
次回は、前輪、後輪、前輪パットにチューブも交換になりそうです。

2017年07月18日:乗り物コメント(0)papas

WR250 生産終了

平成28年規制をクリア出来ず、愛車 WR250シリーズも生産終了みたいです。
昨年の規制はかなり厳しくて、排ガスに関しては、概ね半分になってます。
(例:一酸化炭素 現行 2.62 g/Km → 平成28年規制 1.14 g/Km)

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で、我が愛車も新規性に対応出来ず、生産終了となりました。
さて、次のバイクに乗るかどうか歳を考えると微妙ではありますが、それでも次の選択肢がなくなってしましました。

前車 RMX250 は、2サイクルエンジンで 40ps(29kw) / 8000rpm
寄る年波には勝てず、壊れてしまって買い換えを検討した時、唯一妥協出来るバイクが現行の WR250R でした。
4サイクルエンジンで、31ps(23kw) / 10,000rpm この辺がギリギリの選択なんですけどね。

オマケに ABSが義務化される。
新型車が平成30年(2018年)10月から、継続生産車は平成33年(2021年)10月から126cc以上のバイクにはABS、50cc以上、125cc以下のいわゆる原付二種には「ABS」か「CBS」といった先進制動システムの装備を義務づける。

さて、これも販売終了の引き金かもしれません。
だって、オフロード車に、ABS?
オフロードを走る場合、後輪をロックさせて方向を変えるなんて、普通にやりますよね。
ABSで後輪がロック出来ない場合どんな動きになるんだろう。
多分一部、オフロードタイプは規制対象外だと思うんだけど、WR250には、オフロードタイプの「R」と、モタード(オンロード)タイプの「X」がありますから、Xには、適用されそうです。
RとX共倒れ!?

WR250だけじゃなくて、現行発売されている名車が、
規制をクリア出来ず発売終了になってます。
現在在庫分までは、発売するそうなので、
購入を検討されている方は早めの決断が必要です。
ま!純国産エンジン搭載で、割高な WRでしたから、暫くは残るかもしれませんね。

2017年05月07日:乗り物コメント(0)papas

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