監視ツール

自宅の環境に入れても、あまり意味の無い、
ネットワーク監視ツールを入れてみました。

先ずは定番、「MRTG」
自宅の通信トラフィックを監視しても、こんな感じ。

20170810-mrtg_01.jpg
自宅に帰って、600M程ダウンロードした形跡が残っている程度で、
うーーん!な画像。

20170810-temperature_01.jpg
どうせなら、通信機器(ルータ)の温度も測定してみよう。
筐体内部は、50℃に近くになってます。
思ったより高温でした。
でも、所々に温度が下がった部分が・・・・

20170810-temperature_02.jpg
丸で印を付けたこの部分、お昼に温度が上下してます。
これって、扇風機の動作タイミングでした。
10時から30分おきに、タイマーで扇風機が回ります。
そして、14時~20時は、連続運転。
凄いですね、普通に扇風機回してるだけで、こんなに効果があるんだ。

20170810-ping_03.jpg
さて、次の監視ツールは、「SmokePing」。
特定の通信機器に Pingポーリングを行い、遅延とロスを測定するツールです。
で、自宅のルータを測定してみると・・・
200μ/Sec~250μ/Secで振れるものの・・・
うーーん! ヤッパリ安定してますね。

20170810-ping_01.jpg
トラフィックが集中するであろう、プロバイダの直近ルータを測定してみました。
これだと、何となく状況が見えてきますね。
夜になると、トラフィックが上昇し、夜中0時過ぎるとスッと低下。

20170810-ping_02.jpg
拡大すると、こんな感じ。
皆さん頑張ってますね。

今回の設定は、実際に仕事で使う予行練習。
試験環境があると何かと便利ですけど・・・
本来なら会社で環境を揃えてもらいたいな。


2017年08月10日:PCとネットpapas

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